※読書中の本 – by iPhone
読書のインプットをアウトプットにつなげたいので、メモはとっています。
ただ、細かくメモをとることはしていません。
読書スピードを崩さないことを読書メモでも意識しているからです。
読書感想文は書かない
小学校の頃、読書感想文を書くことが苦手でした。
本を読むことがあまり好きではなかったうえに、やっとの思いで読み終えたと思っても、その頃には、すでに序盤や中盤の話を忘れてしまっていることが多かったからです。
結果、もう1回読み返すというあり様でした。
その頃のイメージが未だに残っているのかどうか…は、さておき、読書をしても、ノートに内容をまとめるようなことはしていません。
ノートをとっても、あとで見返すこともないからです。
ただ、箇条書き程度のメモはとっています。
あとでアウトプットにつながるかどうかはわかりませんから、気づきや発見につながる文章に触れることがあれば、すかさず、漏れなく、メモするようにしています。
わたしの場合、読書は、「アウトプットにつなげるインプットとして」やっています。
読んだ内容が全部で10あっても、アウトプットにつながる確率は、多くて3か2くらいです(わたし個人としての体感値ですが…)。
実務書のような本では、読む質も大事かもしれませんが、アウトプットにつなげることが目的なら、読むスピードが大事です。
なので、読書感想文のように、メモに時間をかけてはいません。
読書発見メモは書く
ビジネス書を読んでいると、発見につながる内容や、気になったフレーズに触れることがあります。
メモをとっているのは、そういう一文に出会ったときだけです。
どこにメモを残すのかは、手帳(紙媒体)やメモできるアプリ(データ)がありますが、わたしはアプリ(Notion)を使い続けています。
メモをとるときに意識していることは、
・メモをとる瞬間に取捨選択はしない(=気づきを”拾う”意識)
・できるだけ短く書く(=”要約する”意識)
・タスクか、タスク以外かがわかるように書く(=ある程度”分類する”意識)
・メモするタイミング(=読書スピードを”維持する”意識)
といったことです。
Notionに残したメモは、翌朝に必ず整理するようにしています。
タスクなら→Excelのタスク管理表へ転記、タスク以外なら、Notionのネタ帳に日付とともに転記するという感じです。
このときに、ざっくりしすぎているメモは、自分が後で見てもわかるように書き直すこともあります。
実務書の読書メモの残し方
アウトプットにつなげる読書のうち、実務書の場合は、読みたいセクションだけをつまみぐいして、繰り返しチェックすることが多いです。
なので、その本の該当ページの余白に直接メモ書きをしています。
実務書のアウトプットでは、順序や正確さが必要です。
正確さにこだわると細かくなりがちですが、間違いにならない程度に内容を絞ることも大切にしています。
メモはタイプ別に色分けをしています。
結論→青、理由や条件→赤、のような感じです。
Kindleや丸善リサーチのような電子書籍を試したこともありましたが、こういうメモがしにくいので、実務書は紙の書籍を選んでいます。
読書メモは、いい意味で”適当”くらいに思っていたほうが、読書スピードを維持しやすくなります。
読書のタイプ別に残し方を工夫することも、アウトプットにつながりやすくなります。
■編集後記
昨日はW杯決勝をLIVEで観戦
閉会式まで楽しめました
それから朝のタスクと朝家事などの習慣、ブログなど
午後は読書中心で過ごしました
■昨日の1日1新
・W杯決勝をLIVEで観戦
■息子(12歳)
パソコンでネットゲームで遊びを
無料で遊べる体験版です
ホラーゲームでばかり遊んでます
(怖がりなほうなのですが…)

