※とあるカフェにて- by iPhone
暑い夏は、移動してでもカフェに寄って仕事したくなることがあります。
ただ、どこでもいいわけではなく、マイルールを守れそうな店に限定するようにしています。
「カフェで仕事」のマイルール
カフェはよく利用しています。
場所を変えたほうが集中できることがありますし、じっくり考える時間をつくれるからです。
外出先でもカフェに入れば確実に涼しいです(寒さはなんとかなるのですが、暑さは苦手なので…)。
ただ、カフェであればどこでもいいというわけではありません。
先日、カフェに行ったときにもそう感じることがありました。
お客さまのところから次の予定地へ向かう途中、カフェに立ち寄ったときのことです。
お約束の時間まで1時間くらいはあったので、書き仕事をちょこっとでも進めておこうという魂胆です。
ただ、たまに遭遇するのですが、隣の席でセールスがはじまりました。
会話の内容からして生命保険かと。こういうときは早く見切りをつけておくことが時間をつくることにもなるので、すぐさま「カフェで仕事」はあきらめ、撤退するようにしています。
カフェとお作法
カフェは多少ざわついているくらいの音は平気です。食器を置く音、お客さん同士の会話の声などは、そこまで気になりません。
気になるときはノイズキャンセリングのイヤホンを装着しますが、食器の音などは、心地よい効果にもなるので、あえてイヤホンなしで仕事することもあります。
ただ、隣の席でのセールストークはきびしく…。
商品のパンフレットらしき書類を座席のテーブルに広げ、タブレットを対象者(見込み客?)に見せつつ、トークが止まる気配もないのは厳しく。パンフレットがなぜか紙というのもモヤモヤするポイントでした。
それ以外でも、入ったカフェでこういう状況に遭遇したことがあります。
・ZOOMミーティング
・電話会議
・8人の団体客(何かの打ち上げ)
・タバコの煙が直撃
カフェは誰でも気軽に利用できる場所ですから、基本、何をやっても自由といえば自由でしょう。
ただ、カフェを使っているのは自分だけではないですし、最低限、他のお客さんへのちょっとした配慮は必要かと。
ZOOMで映像が丸見えなのが好ましいことなのか、電話会議の声で固有名詞を出していいのか、団体でも楽しめるカフェかどうかも、意識しておきたいところです。
タバコの煙も。禁煙か喫煙可でも分煙になっているカフェがほとんどなのですが、自家焙煎のカフェでは、分煙にもなっていないことがあります。タバコ自体は、そこまで苦手ではないのですが、あまりにも煙いとさすがにつらいので、行かないカフェリストにメモして気をつけています。
「自分に合う環境」に意識が向く
カフェは、いろいろな方が利用する場所でもあります。
ちょっと離れた距離から聞こえる会話の音、店内を流れるBGMのような音はほとんど気になることはありません。
ひとりで考える時間、集中できる時間をカフェで過ごすためには、人との距離感と音の大きさというのが2大要素といえるのかもしれません(わたしの場合はとくに)。
自分からその環境に馴染むための工夫もしています。
・背後が壁の席
・隣の席とのほどよい距離感
・入口とトイレから離れている席
というのは、自分のほうから馴染みにいくためのこだわりです。
隣の席とほどよい距離感があっても、前述のような事例はありますので、対策に油断はできませんが…。
持ち運び用のパソコンをMacにしてからは、電源付きの席でなくても問題なくなりました。
どんな場所でも仕事できることを目指すなら、場所を攻略していく意識も大切です。
自分に合わないと感じるような場所でも、他の選択肢が使えないなら、自分から少しでも馴染めるように、何かしら工夫しておきたいことこです。
カフェは、選び方と使い方次第で、集中できる場所にも、できない場所にもなります。
やらないことを決め、自分なりのこだわりを持っておくと、どこのカフェに入ってもスムーズに動けます。 場所を攻略することも、ひとり仕事を続けていくうえでのひとつの方法です。
■編集後記
昨日は朝のタスクと朝家事、
車で空知地方へ行って相続関係の手続きを
雨雲と一緒に北上していった感じになり
往路はずっと雨模様でした
■昨日の1日1新
・とある手続き
・土地の現況視察
・そば処甚平
■息子(12歳)
24日からの夏休み、楽しみにしている息子
「なにしたい?」と聞くと、
「動画撮りたい」と、インドアなセリフで即答
インドアなのは、どう考えても親譲りです

