実務書を読むコツ。相性・時間・記録の3つで整える

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※カフェにて読書中 – iPhone15

実務書などの仕事に関する本は、読むのに少しコツがいると感じています。

無理なく続けるためにやっているちょっとしたコツについて、わたしがやっていることをあげてみました。

目次

読みやすい本に出合ったら著者をチェックしてリピートする

本といっても、人づきあいと同じように相性のようなものはあります。

文章のクセと言いますか、言い回しや同じことを言っている文章のはずなのに、AよりBのほうがスッと頭に入ってくることが往々にしてあるものです。

実務書などの仕事の本を読むときは、だいたい同じジャンルの本を3つ読むと決めているのですが、3つ読むと、1つくらいはそうした本に出合えることもあります(全滅することもありますが…)。

自分に合わない本を無理に読み進めようとしても、なかなか入ってきませんし、逆にそれがストレスになってしまいます。

合う本に出合えたら、すかさず著者をメモするか記憶します。
本は1冊2000円~3000円くらいです。

投資と考えれば安いものですし、内容もさることながら、自分が読みやすいと感じる著者に数多く出会っていく。
そのための投資とも考えています。

今はだいたい3名の著者がメインです。
インプットも質もスピードも上がるのではないかと考えています。

読む時間と場所を決めておく

仕事の本は、それなりに負荷もあるので、いつでも、どこでもインプットできるとは言えません(わたしの場合は)。 時間帯は、だいたい決まってきています。

自宅の場合はランチ前に読むようにしています。 朝4時~5時から仕事していることもあって、ランチの後だと眠くなりやすいからです。

逆に午後は外出することが多いので、立ち寄ったカフェで読んでいます。

眠いなら昼寝すればいいのでしょうけど、外出先だと眠気も消えますし、条件を満たすカフェだと本でインプットするにはうってつけです。

個人経営でやられているような自家焙煎のカフェに行くことが多いのですが、チェーン店とは違ってコーヒー1杯で何時間もいるのは気が引けますから、それが締め切り効果にもなって集中力も高まりおすすめです。

ブクログで本の履歴を管理する

実務書のようなインプット本は、ポイントを絞って読むことがほとんどです。

「読了した」という概念もないままに、本棚にずらーッと並んでいます。

そうなると、どういう本を選んできたのかがわかりにくくなり、記憶に頼っても忘れてしまうばかりです(わたしの場合…)。

そこで利用し続けているのがブクログというアプリです。
本のバーコードをiPhoneのカメラで読み込むだけ、登録も楽ですし、履歴の確認もスマホ1つで完結します。

つまみ読みなので、当然ながらステータスは「いま読んでいる」のままですが… お気に入りの著者は、本のタイトルとともにNotionにリストにしています。

時間や場所、記録する方法を決めておくと、「読了」とはならない実務書でも読みやすくなりますし、冊数が増えても気にならなくなります。

無理なく続けられる型をつくることが、結果としてインプットの質を高めることにつながります。


■編集後記
昨日は朝家事と朝タスク、
月初なので自分の月次、午後は自宅で会計士業でした

■昨日の1日1新
・リブート(Netflix)

■息子(12歳)
春休みを満喫中
先日お友達と一緒にプレイしたピクミン4にハマっています
昨日はほぼずっと…。
夕方は訪問看護師さんの診察、
ピクミン4の話ばかりしてました


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