何度観ても心が動かされる映画と自分の価値基準はリンクする

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※Tomicaのルパン三世カリオストロの城 – by iPhone

映画はたまに観ていますが、周りの評判はあまり気にしていません。
自分の基準で選んだほうが、結果的に楽しめるからです。

何度観ても心が動かされる作品こそが、自分の価値基準を映し出していると感じています。

目次

観る映画には、自分なりの基準がある

映画を観ることはわたしにとっては趣味の1つです。

ただ、観たあとの感想や、その作品に対する反応としては、割とわかりやすいタイプです。

・最後まで一応観る
・初見で観たときだけ感動する
・何度観ても心が動かされる

「何度観ても心が動かされる」とは、毎回、同じシーンで「泣いてしまう」、「笑ってしまう」、「驚いてしまう」と言い換えることもできます。

ストーリーが面白いかどうかも映画を楽しむためのポイントなのかもしれませんが、何度観ても心が動かされる作品は、ストーリーは既にインプット済ですから、それ以外のポイントでリピートしているのでしょう。

たとえば、

・音楽がいい
・映像(色味や構図など)がいい
・俳優が好み

のようなポイントでも楽しめるかどうかの印象も変わります。

ストーリーの良し悪しだけで見ても、周りの人との好みは分かれるかもしれませんが、こういう評価ポイントも組み合わさると、周りの評判が必ずしも自分にあてはまるとは言えません。

映画1つとってみても、「自分にとっての価値基準」というものは存在しますし、せっかくなら、自分の基準でいいと思った作品を選んだほうが楽しめます。

何度観ても心が動かされる映画に出会うためには

何度観ても心が動かされる映画は、自分にとっての価値基準にバシッとハマっている作品です。

そういう映画に出会うためには、映画を1回観るだけでは足りません。
少なくとも、初見で観たときに感動できた作品をもう1度、観る必要があります。

そうして3回、4回と繰り返し観る作品が残っていきます。薄いフィルターで、ろ過して、純度100%が残るようなイメージです。

昔は、そういう作品に出合ったときは、VHSにダビングしたり、DVDやブルーレイを買っていましたが、今はNetflixなどで観ることもあります。

ただ、何度も観る作品は、DVDなどを買っていることが多いです。
特典映像などもチェックしたいですし、パッケージを楽しむことも醍醐味です。

自分の評価基準があることのメリット

これまで観たことのある映画で何度観ても心が動かされる作品はあります。

・バック・トゥ・ザ・フューチャー(PartⅠ~Ⅲ)
・ニュー・シネマ・パラダイス
・マトリックス
・ウィキッド(ふたりの魔女、永遠の約束
・舟を編む

アニメの長編映画だと、

・ルパン三世カリオストロの城
・魔女の宅急便
・THE FIRST SLAM DUNK
・ヴァイオレット・エヴァーガーデン
・言の葉の庭

といったところです。

映画以外でも、連続ドラマやアニメでも、同じように何度も観ている作品はあります。

法律などの入門編や業界のノウハウなどをざっくり一通り知りたいときは、何度も観た作品があります(動画教材のような位置づけですが)。

自分の好みは、自分の個性の裏返しです。
周りの評判に流されず、自分の価値基準を大切にしながら、何度でも観たいと思える作品を探していきましょう。


■編集後記
昨日は朝タスクのあとは
父の法事のため生まれ故郷(深川市)へ
荷物も多いので家族で車で行きました
GW明けの初日なので高速道路も空いてました
帰りは砂川SAに立ち寄ってソフトクリーム(岩瀬牧場)を
毎回食べています

■昨日の1日1新
・とあること
・深川道の駅の味しるべ 豚骨醤油ラーメン

■息子(12歳)
法要中は、しずかにお参りできていました
お焼香の順番が回ってきても、基本動作はできるように
(少しサポートはしましたが)
故郷の道の駅で遅めの昼食
豚丼がおいしかったようです


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