無形のネタの仕入れを毎日やるための条件

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※オープンカフェにて – by iPhone

毎日発信を続けていると、形がなくてもネタとして仕入れる必要があります。
動きながら、メモしながら、分母を積み重ねながら。

そのネタを仕入れるための条件について書いてみました。

目次

毎日ブログを続けるためのマイルール

このブログは今は毎日書いています。
今日で542日目、記事の投稿は1445回目になりました。

回を重ねていくには、ネタの仕入れが欠かせません。

ボツになるネタのほうが圧倒的に多いので、その2倍、あるいは3倍、あるいはそれ以上のネタの種はストックしていかなければなりません。

ブログだと、どう書くかは基本自由なわけですが、マイルールは決めています。

・見出しは3つ
・自分で撮った写真を1つ以上出す
・自分で書く
・1500字以上は書く
・毎日23:59までに投稿する

といったことです。

発信をやっていない人から見ると、しょうもないルールに見えるのかもしれませんが、続ける以上はルールを決めておいたほうが続けやすいのは、発信に限った話でもありません。

AIが進歩するなか、お願いすればAIに書いてもらうこともできるのでしょうけど、そこに興味を感じません。

見出し3つと決めているのは、アウトプットの質と量のバランスを考えてのことです。3つだと「かんたんに」とはいきませんが、どうにかこうにか毎日続けられる文章量ということでバランスをとっているつもりです。

ざっと計算したところ、先月(6月)1ヶ月分の平均文字数は、1,856字でした。

これが多いのか少ないのかは正直なところわかりませんが、読者の方の負担にならないくらいの字数、かつ、見出し3つ分くらい書くことがあるものが、わたしが考えている「ブログネタ」の条件です。

そんなネタをどう仕入れるのか。

今のわたしの考えを書いてみました。

とりあえず動く

好きなアニメ「銀河英雄伝説(オリジナル版)」があり、年に1周は見ています。
その中で、じっとしていても何も生まれないというシーンがあります。

ネタも同じで、パソコンの前にいても、ネタが浮かぶことはほとんどありません。

ネットなどで情報のインプットはできるかもしれませんが、情報=ネタではありません。

逆に、動いているときのほうが、ネタは浮かんできやすいです。

たとえば、

・床掃除をしているとき
・洗濯物セットするとき
・ジョギング前に準備運動しているとき
・入浴中
・寝起き

こういうときのほうが、ネタが浮かんできやすいです。

どれも”何も考えていないようでうっすらと考えている”、そんな感覚のときがネタも浮かびやすいのかもしれません。

それと、忘れないうちに瞬時にメモをとることも大事です。
とくに入浴中や寝起きのときは忘れやすいので、瞬時にメモする習慣を今も日々鍛えています。

拾って集める

メモに残すときに、よくやってしまっていた失敗が、ネタになりそうなことだけをメモしようとしていたことです。

そんなの当たり前では?と思われるかもしれませんが、実はネタになるかはメモをする瞬間にはわからないものです。

実際、ネタになるかもとメモしていたキーワードがボツになったことは山ほどあります。その逆もしかりです。

何がネタになるかは本当にわかりません。

それに気づいてからは、とにかくメモをとるときは、余計なことを考えないようになりました。無心でメモをとるだけです。大事なのは、スピードと鮮度です(お魚のネタみたいですが…)。

発信回数が分母の数だとして、それに対する「いいね」の数が分子だとします。
気にするべきは、分子の数字なのかもしれませんが、分母の数があってこその分子。気にするなら両方の数字かと。
分母を積み重ねていく結果として、上に乗っかる分子も積み上げることができます。

ネタになるかどうかはメモをする瞬間にはわかりません。だからこそ、動きながら、無心でメモをとり続けることが大切です。分母を積み重ねることが、分子を増やす唯一の方法です。

ネタが浮かばないと感じている方や、発信を続けたい方の参考になればうれしいです。


■編集後記
昨日は朝タスクと家事
税理士業、午後は私用で外出でした
気温の割に湿度が高く…
外出時はカフェによりつつ涼みながら…でした

■昨日の1日1新
・ダイソー狸小路2丁目店
・中国料理五十番

■息子(12歳)
LEGO(バック・トゥ・ザ・フューチャーのデロリアン)
2日で完成したようです
ただ、使われていない(おそらく余った)レゴが50パーツほどあり…。
息子に聞いてみると
「あまっただけだからだいじょうぶ!」と…
遊びでも、完璧を求めすぎないことは大事かなと改めて感じます


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