※休憩にボールハンドリング – by iPhone15
仕事をやっていると理想と現実のズレを感じることがあるかもしれません。
ズレをゼロにすることはむずかしくても、少しずつ調整していくことはできます。
そのためにやっていることをあげてみました。
理想を持ち続ける限りズレはある
中学から大学2年くらいまでバスケをやっていましたが、その頃から、理想と現実のズレを感じていました。
ドリブル、パス、シュート。
どれにも基本となる型(カタ)というものはあり、その理想のカタが見に着くように、基礎を繰り返し練習してました。
とはいえ、現実は、そんな順風満帆に事は進みません。やがて理想のカタとのズレが埋まらないことに慣れてしまっている自分もいました。
そんなわたしも、今月で独立6年目に突入したわけですが、いまだに理想と現実のズレが埋まらないことはあります。
仕事をした結果、
・こんなはずじゃなかった…
・あのとき一緒に伝えておけば…
・入金がない…
ということも。
独立当初より減ってはいますが、その可能性は常にあると考えています(入金がない…は、幸いにも今のところ経験はありませんが)。
ズレを一切なくすことは、かなりの難易度でしょうし、ゼロになる日はやってこないかもしれません。
ズレを感じたときの処方箋
仕事をやり終えたあと、事前と事後で比較するようにしています。
時系列での比較です。
お受けするとき、その仕事をやっているとき、やり終えたとき。
仕事そのものの内容も大切ですが、自分の気持ち、自分がどう感じたのか、を忘れないために記録するようにしています。
わたしは、仕事をやり終えたあとは、やった仕事ごとに対比表をExcelでつくって、分析しています。
時間が経てば忘れてしまいますから、週に1回のタスク実行日にやるように決めています。
分析し、それを言語化してみると、何かしらの発見は毎回あります。
たとえば、
・ホームページの申込みページの書き方を見直すべきかな…
・ブログで自分のやり方や考え方がまだまだ十分に出せていないな…
・前提条件をもう少し整理しておかないとな…
といったようなことです。
分析し、言語化してみると、深層心理が整理され、繰り返したくないことが見えてきます。
それを「やらないことリスト」に加えて毎朝眺めるようにしています。
感情だけに頼っていると、すぐに忘れてしまって、同じ轍を踏んでしまうタイプです。
ズレを埋めていくための営業
理想と現実のズレを広げず、むしろズレは縮小していきたいものです。
ズレが広がるということは、極端な話、やりたくない仕事、やらないことも仕事として定義しているという状況。
それはむしろ、お客さまにとって好ましくありません。
もちろん、仕事の定義を広げておくメリットはあるでしょう。
「あれもできます」、「これもできます」、「それも大丈夫です」のように、入口を広げておくことは売上も増え、通常はお金も増えますから、いわば鉄則とも言えます。
それがすべて理想どおりの仕事であれば言う事なしですが、現実はむずかしく、そのズレを許容するかどうかかと。
許容できないズレは、自分で調整しなければ、誰もやってはくれません。
仕事の入口から出口までの流れを整えていくことが必要です。
その調整=営業と考えています。
独立後は毎日が仕事ですし、毎日がプライベートとも言えます。
毎日動いていれば、自分の関心や考え方も変化しますし、何かしらのズレは生まれるものです。
だからこそ、できる限り毎日、調整という名の営業は続けていくことが大事です。
このブログを毎日書いて更新しているのは、その意味もあってのことです。
理想と現実のズレをゼロにすることは、正直かなりむずかしいことです。
ただ、分析して言語化し、少しずつ調整していくことはできます。
その調整の積み重ねが、自分らしい仕事の形に近づいていく道のりです。
ズレを感じながらも、あきらめずに調整を続けていきたいところです。
■編集後記
昨日は朝タスクと家事
息子の送迎のあとは自宅で税理士業など
午後は外出して会計士業、打ち合せなど
夜はFC26の選手育成モードを
こちらは1日30分のペースで進めています
■昨日の1日1新
・バック・トゥ・ザ・フューチャーPARTⅡサントラCD
・とある手続き
■息子(12歳)
通学の送迎、車の中でサントラを聴いています
きのうから「バック・トゥ・ザ・フューチャーPARTⅡ」のサントラです
Amazonで買えました
音だけでも、気持ちよく通学できるのはいいかなと

