※バスケを観戦(国体北海道予選)- by iPhone
中学から大学2年までの8年間、バスケをやっていました。
独立後6年目ですから、まだバスケをやっていた年数のほうが長いです。
そのバスケが独立後にどう活きているのか、考えてみました。
基礎のトレーニングの繰り返し
バスケ(部活)の日々のトレーニングでは、基礎にはじまり、基礎で締めくくっていました。
柔軟体操をしてから、走る、ダッシュするのような体力強化のトレーニングをしてから、ドリブル、パス、シュート(レイアップやゴール下など)のボールを使った基礎トレーニングの繰り返しでした。
応用力は、5対5の試合形式でのトレーニングや、実践で場数を踏むトレーニングが中心でした。
「基礎ができていないと、応用なんて効かない」とも言われていました。
まったくもってその通りだと今でも感じます。
独立後、「ひとり」の道を歩み続けていくために、基礎を磨き続けることは必須です。
そのための基礎トレーニングは欠かせません。
たとえば、タッチタイピングは、毎日続けていて、今朝もやりました。
パソコンを使う仕事である以上、タイピングの基礎は磨いておくに越したことはないからです。
ブログを毎日書いている理由も基礎力を磨きたいからです。
興味があることや少し踏み込んで学びたいときは、ブログに書くことで、アウトプットしつつ、インプットを深堀りしやすいので、効率よく基礎トレーニングを積みやすいです。
大事なことだからこそ、基礎を毎日のように繰り返す。 その大切さは、バスケから学べたことです。
自分らしくプレイする
バスケでも、自分らしくプレイできることは大事です。
「自分らしさを出せる」とは、自分の強みを出すという意味もありますが、苦手なことはやらない、という意味も含んでいます。そのために、日々トレーニングしていたといってもいいほどです。
独立後、とくにフリーランスであれば、自分で営業していく必要があります。
たとえそれが苦手であってもです。
ただ、独立する以上、そんなことも言ってられませんから、できることをやっていくことになります。
わたしの場合だと、まず考えたことは、自分を知ってもらうために何ができるのか、でした。
ひとりなら、自分がどういう人間で、何ができて、何ができないのか(あえてやらないことも含めて)を知ってもらうことがまずは大事です。
知らない人に仕事をお願いしようとは思いませんが、知っている人になれれば、その可能性は出てきます。ゼロではなくなるということです。
ブログなどで発信するときに決めているのは、自分の人となりを出すことです。なのでAIに書いてもらおうとは思いません。
声を出す
バスケはチームプレイですから、声を掛け合うことは必要ですし、声を出したほうが、よりチカラを出せるものです。
独立後はフリーランスですから、基本はひとりです。
ただ、人と人との関わり合いが仕事とも言えますから、そう考えると、決してひとりというわけではありません。
チームプレイとは違うかもしれませんが、声を掛け合うことは、どんな仕事でも大事ですしょう。
それと、ひとりでも、自分の声を出すことも意識しています。
実際に声を出して話すわけではありませんが、わたしは、自身で体験したことに、自分の考えや理由などを添えて発信することを意識しています。
自分から出さないことには、知ってもらいようがないからです。
知ってもらえているからこそ、関わり合うきっかけが生まれます。
ミスマッチの多くは、こうしたギャップから生まれます。
バスケでは、ミスマッチを活かして得点につなげようとしますが、独立後は失点につながりやすいもの。
減らすために声を出すことは大事です。
■編集後記
昨日は朝タスクなどの習慣と家事、
研究など
午後は息子の通院へ
その後は家族でスポーツ用品店で買い物に
お目当てのバッシュが見つからず
■昨日の1日1新
・JORDANキャップ(ホワイト)
■息子(12歳)
夏休み20日目
宿題のあとは、リハビリ病院に通院
装具の相談など
みそきんに再びハマっていますが、なかなか売っていません

