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「集中して仕事したほうがいい」、「集中しないと」などというフレーズは見聞きするものですが、その逆は聞きません。
それだけに、何かに集中するということは、むずかしいことでもあります。
集中するためにやっていることをあげてみました。
自宅仕事で集中できるのか
自宅で仕事をするときは、事務所としてのスペース(仕事部屋)を使っています。
仕事部屋は、仕事をするための空間。そんな意味があるものですし、そのために集中しやすい環境を整えていくようにしています。
たとえば、
・机(IKEA)
・外付けモニター(2台)とタッチパネル対応のWindowsパソコンでトリプルディスプレイ
・外付けキーボード(ThinkPadトラックポイントキーボードⅡ)
・キーボードスライダー
・ELECOMの顔認証Webカメラ(Windows Helloのログイン専用として)
・外付けスピーカー(PEBBLE V3)
・NEEWERの卓上LEDライト
といった道具を装備しています。
ちょっとしたものでも、その組み合わせ方次第で集中しやすくもなります。
ただ、ずっと同じ場所、空間にいることに変わりはありません。どうしても集中できなくなることはあります。
わたしのような同じ空間に飽きやすいタイプは、もうひと工夫しておくことも必要です。
集中しやすい環境にこだわる
自宅仕事は、賃貸で事務所を借りていないぶん、通勤がありません。通勤がないのは大きいです。
ただ、そのメリットの裏返しで、仕事部屋にいることが長くなることがデメリットともいえます。
なので、あえて場所を変えるために外出することもよくあるのですが、どこでもいいというわけではありません。自分なりのルールは決めています。個人情報などもありますから。
どうしても仕事部屋の方がいいという場合は、あえてBGMやNetflixを流しています。
BGMはゲーム音楽をよく流します。ファイナル・ファンタジーⅣ~Ⅶ、Ⅺ、Ⅻ。最近はアニメ(宇宙兄弟)などをよく流します。
「仕事はできるの?」と思われるかもしれませんが、歌詞がない音楽だと集中しやすいです。
環境音楽のような感覚です。
あえてリビングで仕事することもあります。
リビングでは持ち運び用のMacを使っています。パソコンを切り変えることでも集中しやすくはなりました。
リビングでは生活音や息子に話しかけられることもありますが、逆に「集中しなきゃ」と頭を切り替える効果もあるかなと。 もちろん、カフェやコアワーキングスペースでやることもあります。
あえて不向きな場所を選ぶ
集中するためには環境を整えるものだと思っていましたが、最近は少し考え方が変わってきました。
あえて音楽やNetflixを流したり、あえてデスクも見やすいディスプレイがないリビングに移動したり、あえて外出してカフェに行ったりしています。
仕事環境としては決して万全な環境とは言えないものかもしれません。むしろ、あえて不便な環境に向かっていっているとも言えます。
たとえば、
・家族もいるリビングで仕事をする
・カフェで長居しすぎないように集中する
・あえてテラス席を選ぶ
というように、あえて不向きな環境を選んだことが功を奏して、逆に集中できることもあります。 自分にとってちょうどいい集中の形を、試しながら探っていく。
そんな意識をもっておくことも大切なのかもしれません。
■編集後記
昨日は朝タスク、家事
研究開発と会計士業
朝は久しぶりの大雨(スコール)でしたが
なんとか雨にあたらずにすみました)
■昨日の1日1新
・とあること
■息子(12歳)
2学期も2日目
ちょっと学校のある平日の感が戻ってきたようです
朝は寝坊してましたが

