モチベーションを自動調節していくコツ

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※カフェのドリンクで自動調整 – by Canon RP(RF35mm f 2.2 1/1100 ISO 100)

経営者やフリーランスの方とお話していると、「これからどうしていきたいか」という話題に自然に移っていきます。

そういうときは、基本、聴くことに徹するようにしています。
やりたいことをやれることが大事だからです。

目次

やりたいことをすぐに試す

仕事をしていると、ひょんなことが引き金になって、アイデアを思いつくときがモチベーションがあがりやすいです。

すぐに試したい誘惑にかられるものですが、アイデアを思い付いたもう1人の自分が時間泥棒にならないように、思いつきの行動は控えるようにしています。

思いついたときは、そのアイデアをメモにするだけです。次のタスクとの間のスキマ時間にそのアイデアを試します。

寝かしすぎると、モチベーションが去ってしまいますし、かといってすぐに手をつけると時間管理の妨げにもなりますから、タスクとタスクの間に余白の時間をつくっておいて、なにもなければその時間で試すようにしています。

このブログの共通サイドバーに設置しているプロフィールの下にFeedly(RSS)のリンク(緑色のアイコン)が表示されていると思っていたのですが、非表示になっていることに気づき、それを復活させたのも、その余白の時間でやりました。

ブログは毎日書いていますが、日付が変わるまでにアップすればいいというルールにしているので、書きたいネタが思いついたら、いつ書いてもいいことにしています。
気持ちが乗っているときだと1800字の記事も40分くらいで書くことができます。

と、これが早いかどうかはさて置き、やりたいことをやっているときは、モチベーションも高いですし、やりごたえも感じることができます。

「鉄は熱いうちに~」というのは、時間を上手く使ってうえでも大切なことだと思うのです。

やりたくないことはやらなくてもいい

いっぽうで、やりたくないことをやらなくていいのも、モチベーションを保つうえでは大事なことです。

イヤイヤやっても前向きになれることはまずありませんし、ほかの仕事にも影響するかもしれません。
せっかくのやりたい仕事があとに控えていても、その前にモチベーションを失ってしまう可能性はあります。

以前、勤務時代の元同僚に「職場に戻ってくる気はある?」と聞かれたことがありますが、「戻るつもりは毛頭ないよ」と即答したことがあります。

定例会議、人事評価、通勤、断れない雰囲気などは、お腹いっぱいすぎるほど経験しましたから、脳を経由せずに、口から反射的に出たのだと思います。

もちろん、何がどう転ぶかはわかりませんから、やりたくないなどと言ってられなくなる可能性は、独立している以上ゼロにはなりません。

ただ、逆に言えば、やりたくない気持ちをモチベーションに変えることも必要です。

前向きになれることにこそ、時間を使うべきです。

モチベーションの波の高さを乱高下させない

とはいいつつも、モチベーションが、常にいい波でいられるかというと、それもまたむずかしいことです。

モチベーションもメンタルの一種なだけに、上がったり、下がったりしてしまいますから。

体力はもっと重要です。

30代や40代前半なら、モチベーションがあれば、どんどん行動できていたかもしれません。

45歳を超えたあたりから、自然に任せているだけだと、いくらモチベーション(メンタル)があっても、機動力はちょっとずつ低下していくものなのかもしれません。

それならそれで、いっそのこと別の方角に舵をきってみるのもありかもしれません。
わたしも年齢や独立〇年目のような節目ではじめたりやめたことはあります。

・個人の仕事の一部を法人にする
・法人の住所を変える
・発信をはじめる(やめる)
・朝型に変える
・フルサイズのカメラで撮ってみる
・習慣を見直す

などなど。

会計士としては、別の方角に舵をきる場合、考えられるリスクや会計の論点などを、税理士としては税金の話、事務的なことは、お伝えはしますが、その方角自体に根拠を求めたりはしません。

モチベーションの波が穏やかで波を進んでいければ、いざというときに方向転換もしやすいはずです。


■編集後記
昨日は朝タスク、家事のあとは
会計士業を中心に、研究開発も少し

■昨日の1日1新
・CoCo壱番屋カレーパン

■息子(12歳)
2学期も3日目
放課後はデイサービス
夏休みの感覚が抜けなくて朝は寝坊気味です


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