良いギャップと避けたいギャップ

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※小樽駅構内の小樽ガラスの工芸品 – by Canon RP(RF35mm f 2.2 1/1100 ISO 100)

買い物やサービスを受ける(提供する)と、想像していたのと違うということで、ギャップを感じることがあります。

良いギャップもあるかもしれませんが、ギャップはあるより、ないほうがいいかなぁと。
そのあたりの理由を書いてみました。

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目次

良いギャップ

ギャップには、良いギャップと、良くないギャップの2つがあります。

先日、街を歩いていて、そう感じる場面に遭遇しました。

良いギャップのほうです。

ご年配の夫婦が2人仲良く散歩しているのが視界に入ったのですが、そのとき、ご主人(70代後半)のほうに一瞬目がくぎづけになりました。

着ているTシャツが、スネイク(メタルギア・ソリッドというゲームのキャラクター)のTシャツだったので、思わず「おっ」と。

好みは人それぞれですから、好みで着ているのなら、それはそれで「好きなんだなぁ」と思えますし、そうでないとしても、「お孫さんの影響かな?」などと思ってしまいました。

いずれにしても、こういう「意外性」は、わたしにとっては「良いギャップ」に感じるのです。 ただ、そうではない「意外性」は、良くないギャップであることが多く、避けたいギャップです。

良くないギャップ

会計士試験や会計士業で「GAAP」という用語がありますが、ギャープと読むので、ギャップではありません。会計ルール(会計原則)のことです。

会計士の監査では、「期待ギャップ」という言葉がありますが、良くないギャップは、これに似ていると感じます。

会計士の監査を受けて「適正」というお墨付きをもらえると、あたかも、決算書の数字のすべてが正しいと思われがちですが、実はそうではないのです。

「決算書の数字に多少の間違いがあるかもしれないけど、それで投資家や銀行などの判断が間違ってしまうほど重要なものはないですよ」という意味合いでのお墨付きに過ぎません。

ざっくりですが、これが期待ギャップというもので、避けたいギャップとも言われています。

わたしの場合は、税理士業や、個別コンサルティングなどの単発の仕事でも、同じようなことが言えます。

お客さま側に立って考えてみると、

「夜でも対応してもらえると思ってたのに…」
「電話はないの?」
「話し方が苦手…」
「顔がきらい…」
「こんなはずじゃなかった」

というようなことがあれば、それは良くないギャップです。

望まないギャップは埋めていきましょう。

避けたいギャップを減らすための発信

避けたいギャップがあるなら、その溝は埋めておきたいものです。

そもそもギャップが生まれるのは、お互いに相手をよくわかっていないことがあるからです。

もちろん、相手が自分をどう見るかは、相手の価値基準がありますから、自分ではどうすることもできません。ただ、自分のことを少しでもわかってもらえるようにできることはあります。

発信はそれもあってやっていることです。

ブログやHPでは、自分の体験や考えを自分の言葉で書くことにこだわっています。AIにはできないこと、自分にしかできないことです。

対面やオンラインでお会いしたときのギャップも減らしたいので、プロフィールの顔写真は不定期ですが更新しています。

1年前、2年前の写真でも、今とはけっこう印象も変わっていることもあるので、できるだけ最新の写真はだしておきたいところです。

ブログのような書く発信では、言葉づかいを変によそ行きにしないことも大事です。言葉づかい1つでミスマッチになることもあるので。

あとは、発信を続けることです。

近況報告も兼ねて、最新の自分の言葉を発信で上塗りしていくイメージです。

良くないギャップを埋めるには時間もかかりますが、上塗りを続けていければ少しずつでも溝を埋めることはできるかと。

お互いのためにもギャップは埋めていきましょう。


■編集後記
昨日はオフ
朝タスクと家事、家族と外出
息子の散髪などでした

■昨日の1日1新
・Krispy Kreme DOUGHNUTS 札幌ルトロア店

■息子(12歳)
床屋さんを今回から代えてみました
近所の徒歩圏内、歩いて行けるところです
以前は車で20分くらいかけて行ってました
歩いて往復して、ドーナッツのお店で足止め(パパが)
見た目もきれいでつい買ってしまいました…
(きのうの給食:土曜日なのでなし)


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