1日の締めを趣味で過ごすメリット。

雪が積もった定山渓(札幌市)
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その日のしめは趣味の時間で終わらせるように意識しています。
意識しないと寝る寸前まで仕事したり、あれこれと考えてしまうからです。
独立してからというもの、特に意識しているのが「やりすぎない」ことでもあります。

目次

慣れないうちはムリやりにでも「趣味」の時間をとる

独立してからというもの、ついつい頭の中は仕事で埋めつくされてしまいます。
自宅で過ごす時間も増え、家族と過ごす時間も増えたことは独立してよかったことではありますが、
頭の片隅では、ついつい仕事のことを考えている自分がいます。
子供は敏感で、遊んでいるときにちょっとでも上の空だと「ちょっと~!」と言われることもちょっちゅうです。

頭の中が仕事のことばかりとはいえ、パフォーマンスがあがっているかといえばそうでないことも多いです。
よく言われることですが、「メリハリ」がきかなくなります。

この「メリハリ」は本当にバカにできないです。
慣れないうちは、ムリやりにでも頭の中を空っぽにする時間は必要ですね。
寝る前の時間は特に。
そんなわけで、わたしはムリやりにでも寝る前は趣味(ゲームやYoutube)でリフレッシュするようにしています。

翌日のパフォーマンスがあからさまに違う

そうはいっても、
「趣味の時間なんて忙しくてとてもとれないよ」
「そんな時間があるなら仕事をちょっとでも進めたほうがいい」
「週末にまとめて遊べばいい」
という考え方もあります。
わたしもはじめはそう思っていました。

ただ、ひとり会計士/税理士として独立してからというもの、「効率」がいかに大事かを日々感じるようになりました。
効率の良し悪しが時間単価(1時間あたりの人件費)に直結します。

「趣味の時間なんて」ではなく、「趣味の時間こそ」というつもりで意識して時間をとるようにしています。
とくに、寝る前の時間を趣味にあてることがおすすめです、
寝つきもよくなりますし、次の日もフレッシュな気持ちで仕事を再開することができます。

「やりすぎない」がおすすめ

会計士の受験時代は毎日10時間前後は勉強していました。
こういった人生の転機・ターニングポイントとりうるものは別として、なんでも「やりすぎ」はよくないかなと。
「まだやりたい」・「まだやならいと」くらいであえてブレーキをかけるほうが、心身のバランスを保ちやすい一面もあるかと思います(もちろん個人差はあるのでしょうが)。

効率がいまいちだったり、心身のバランスが崩れが気味であれば、是非ムリしてでも趣味の時間を優先してみるとよいかもしれません。特に寝る前はおすすめです。
※ただし睡眠時間を削るというのはナシで。

■編集後記
今日は事務仕事、皮膚科受診、とある問い合わせがあったのでそのやりとりを。
昨日までとは一転、今日はふた桁の気温で寒さもひと段落(12℃くらい)です。

■息子(7歳8か月)
湿疹と目の腫れがあったので皮膚科に。
診察中、看護師さんにモルカー(羊毛フェルト)について丁寧に説明していました。

■1日1新
・皮膚科受診(鼻が腫れたので)

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