独立後の沈黙は苦にならない。むしろ楽しめる・孤独感はまったくない

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フリーランスとして独立すると、1人で仕事する時間も多くなります。
誰かに話しかけられたり、雑談することも基本的にはありません。
いわば「沈黙」の状態です。
ただ「沈黙」=孤独かといわれれば、まったく孤独感はありません。
独立してからはむしろ、沈黙を楽しめるようになりました。

目次

「沈黙」にはマイナスのイメージがある(一般論)

「沈黙」ということばには、なんとなくマイナスのイメージがあります。
・おしゃべりしちゃダメ!
・騒いではいけません
・お黙りなさい!
・サイレス(ゲームのFFシリーズにでてくる魔法)

つまり「うるさくしちゃダメ」というニュアンスのほうが強いイメージがあるということですね。
学校や会社のように一種の「集団」になると、規則やルールに従わないといけないという話もあるので、
なおさらマイナスと捉えてしまいます。
最近よく見る「黙食」のポスターも同じようなイメージですね。

沈黙は苦でなかった、でも勤務時代では苦手だった理由

かくゆう私は、もともと騒いだり、おしゃべりしたりするタイプではありません。
むしろ、静けさを好むタイプです。
そんなわたしでも、勤務していた頃は、沈黙が苦手でした。
・突然話しかけられる(仕事に集中しているとき)
・やった仕事に対してツッコミが入る(嵐の前の静けさ的な)
なんてこともよくありました。

フリーランスとして人を雇わず独立すると、いい意味で「集団」から外れるわけです。
(こん棒でアリアハンから出るような無謀なことはしていませんが)

むしろ「沈黙」がふつうの状態。
苦手意識も自然に無くなりました。

独立すると「沈黙」を楽しめる

仕事に没頭できる(好きなこと・興味があることだと)

独立すると沈黙がふつうの状態とはいうものの、
家族とも会話しますし、お客様と打ち合わせや雑談するときは、もちろん沈黙とは無縁です。
ちょっとしたメッセージでも喜んでいただけたときはやはりうれしいものです。
好きなこと、興味がわく仕事だと、沈黙は没頭の餌かのように集中できます。
その仕事に喜んでいただけたらの返ってくる喜びも大きく感じられます。

ほどよく没頭できる(好きでないこと・興味ないことでも)

仕事に好き嫌いはあってしかるべきと考えてます(だって人間だもの)。
好きな仕事だけで食べていくことは理想であり、目標です(決して捨ててはいない)が、
現実はそう甘くなく、嫌い・苦手な仕事もこなさなければなりません(主に作業系)。
こういうときは、沈黙を利用して楽しむようにしています。
好きなYoutubeを聴いたり。
こんな記事も書いています。

独立すると、付き合い方次第で嫌なこと、苦手なことでも苦にならない可能性もあります。
そのための工夫は必要ですが、どう工夫するかも自由です。
その工夫の試行錯誤をむしろ楽しめるようにもなります。

これから独立しようと考えている方の少しでも参考になればうれしいです。

■編集後記
今日は事務仕事と融資資料作成、気になっていたコワーキングスペースに。
とても快適に仕事できました。

■息子(7歳8か月)
昨日から仮面ライダーの変身ごっこにまたハマりだしました。
カガミの前でポーズ。でも2~3年前のライダー。
今のライダー(セイバー)にはあまり興味ないようです。

■1日1新
・dropboxファイルリクエスト
・札幌駅北口付近のコワーキングスペース(bizcomfort 札幌 )

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