脱マウス生活のわたしが再びマウスを使うようになった理由

キーボードかマウスか
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パソコンの操作で欠かせないものにマウスがありますね。
そんなマウスですが、わたしはずっと使っていませんでした(脱マウス生活)。

ところが去年の終わり頃から再び使うように(ちょっとづつですが)。

目次

脱マウス生活

パソコンは毎日さわる必須アイテムです。

毎日さわるからこそ、キーボードやマウスは扱いやすいものを選びたいところ。

タイピングを訓練して入力速度を早くする、音声入力
という効率をあげる鍛錬も欠かせませんが、
効率化を考えるうえでは
・「気に入ったもの」
・「扱いやすいもの」
という条件は譲れないところです。

・キーストローク
・キーピッチ
・色やデザイン
こういった使いやすいさ、愛着がもてるものを選べば、
効率をあげやすくなります。 

そんな考えのもと、
わたしが愛用するのが「ThinkPadのトラックポイントキーボード」というもの。

色は黒しかないのですが、
キーストロークとキーピッチはタイピングしている感があって気に入っています。

そしてThinkPadといえば「トラックポイント」。
赤いポチ。

この赤いポチがあるからこそあえてThinkPadを選んでいるといってもいいくらいです。

赤いポチ。何がそんなにいいのかというと、
ホームポジションが安定すること

赤いポチを右人刺し指でくりくりすれば、カーソルが動かせます。
つまり、マウスのように右手をキーボード~マウスの間で行ったり来たりしなくて済む。

これがThinkPadの「トラックポイント」の最大のメリットといってもいいかと(あくまで個人的な感想)。

・・・ところがです。

そんな脱マウス生活を送っていたところ、
人差し指(赤いポチの司令塔)に異変が。ちょっとした悲鳴が聞こえてくるようになりました。

・跡が消えない(赤ポチの丸い形がくっきり)
・じんじんする
・やや痙攣

こんなことがあって、
しぶしぶながらも代替策を考えるように。

「その策はロジクールのトラックボールマウスを併用する」
でした。

マウスを使ってみて感じたメリット・デメリット

赤ポチ(トラックポイント)に代わるものとして
見つけたのはロジクールのトラックボールマウスです。

一時的な代替なんだから、
「ノートPCのタッチパッドを使えばいいかな」
とも思いましたが、ThinkPadのタッチパッドは決して使いやすいとまでは思えず(個人的な感想ですが)。

ロジクールのトラックボールマウスであれば、
親指でボールをコロコロ回せばカーソルを動かすことができます。
しかも移動速度も速く。

右手を動かさないと操作できない一般的なマウスよりかは
はるかに使い勝手がいいです。

そんなロジクールのマウスでも
右手をホームポジションから動かさないといけません。

つまり、
右手をキーボードとマウスの間をいったりきたりしなければならない わけです。

もちろん個人差があるわけですが、
わたしとしては、このムダな動作が発生しない赤いポチ(トラックポイントキーボード)のほうがしっくりきています。

そういう訳で脱マウス生活を続ける気持ちは変わっていません。

脱マウスでも条件にあえばマウスを使ってもよし

パソコンの操作で欠かせないキーボードとマウス。
赤ポチのトラックポイントキーボードはキーボード1つでマウスの役目も果たしてくれます。

これは確かにメリットではありますが、
・跡が消えない(赤ポチの丸い形がくっきり)
・じんじんする
・やや痙攣
という条件がそろったら、トラックボールマウスで代用してみるのもいいかもしれません。

ただ、トラックポイント(赤いポチ)とショートカットキーの駆使ができたほうが、
圧倒的に早いです(わたしの感覚ですが)。

トラックポイントキーボードで同じような悩みがあれば是非。参考にしてみていただければ。

■編集後記
今日は朝タスク、月初なので自分の月次を。
昼から息子の病院へ。
お昼は病院の食堂で。安くて旨いのはほんとありがたいです。

■息子(8歳0ヶ月)
病院でのレントゲンも慣れたもの。
いつもレントゲン室のドア越しに耳をあてて中の様子を伺ってますが、
今日は技師さんにおもちゃの説明をしてました
(「ジカンギレードって、かっこいいんだよね~」)。
技師さんも「仮面ライダーが好きなんだね~」と、答えてくれていて。
対おとな(主に医療従事者の方)とのコミュニケーションは本当に達者になったなあと。
病院ではあるものの、成長を感じられています。

■1日1新
・とあるカレーライス

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