独立後に使うIT。合わなければ我慢しなくてもいい独立のメリット。

ノルベサ観覧車からの札幌市
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独立すると仕事で使うITを自由に決められます(ひとりであれば)。
そして使ってみて合わないなと感じたら、我慢しなくてすむのも独立後のメリットです。

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独立後に使うIT

独立するまでは決められたITを使わなくてはなりません。

パソコン、スマホ、コピー機は勤務先から決められたものです。
気に入ったメーカーやデザイン、好きな色のITは自分では選べません。

そしてソフト、ExcelやWord、パワポも。

・使いにくい・・・
・処理が重い・・・
・デザインが・・・
・わかりにくい・・・

そんなITであったとしても、独立する前であれば使い続けなければならないでしょうし、
自分が気になっているものがあったとしても
自由に試すことも難しいでしょう。

そして、Excelを自分好みにカスタマイズすることも。
わたしはこっそり変えてましたが(モノにもよってはですが)。

独立後、とくに、
ひとりビジネスであれば、こういった制約はもちろん存在しません。
自由です。

ITも自由に選べる

独立後に使うITといえば、パソコンやその周辺機器、アプリやソフトです。
わたしの場合
・パソコン(ThinkPad X1 Carbon G9、DELL Inspiron)
・外付けモニター(GW2780 BenQ 27インチ2つ)
・ネット回線
・キーボード(ThinkPad トラックポイントキーボード)
・マウス(Logi トラックボウルマウス)
・モニターアーム(エルゴトロン LX デスクマウント 色:マットブラック)2つ
・MindMister、X-Mind
・Google(Chrome、Gmail、Keep、カレンダー、ドキュメント、Photo、GAS)
・Zoomなど
・DropBox、OneDrive
・EverNote
・WordPress
・Feedly
・Excel、Word、パワポ
・PhraseExpress(スニペットツール)
・UiPath(RPA)
・Canva

などでしょうか。

あと、会計ソフトや税務ソフトも。

FAX、スキャナ、コピー機は必要性を感じてないので持ってはませんが。
(困るのは税理士会宛てのものくらいですし)

これらはどれも独立してから、試しに使ってみたことがきっかけです。

中には有料もありますが、無料で使えるサービスも多く、
ひとりであれば十分使えるサービスもあります。

こういったこのを試しに使ってみて、
・気に入ったもの→使い続ける
・そうでないもの→代わりのものを探す→試してみる

という過程を繰り返してるイメージです。

「まず試す」というところがポイントです。

まず試してみて、
「ちょっと違う」「こっちの方が良さそう」と感じたら、
我慢せず変えています。

Excelなども独立前と違って、その都度カスタマイズし変えています。

独立後、とくにひとりであれば、周りの目を気にする必要はありません。
こういった試行錯誤ができるのは、独立のメリットです。

少なくとも、独立する前よりもITリテラシーに対する意識は否応でも高められるはずです。

合わない、合わなければ我慢しなくてもいい

独立して間もないうちは、それ以前に染み付いたしがらみや慣習が染みついているものです。

そしていつのまにか
・つい勤務時代と同じものを買ってしまった
・デザインがイマイチだけど、なんとなく惰性で使っている
・性能がイマイチだけど、もったいないから使ってる

となってしまいがちです。

ですが、自分に合わないものや気に入っていないもの、性能が気に入らないものであれば
独立後は我慢する必要はありません。

せっかく独立という生き方を決断したのであれば、
そのメリットを最大限生かすようにしていきましょう。

もちろん有料のものであればお金のことも考えねばなりませんが、
経理とお金のチェックはそのためにも自分でやることがおすすめです。

■編集後記
今日は朝タスクのあとは、とある申込み手続、モヤモヤしていた自作のタスク管理ツールの改良を少し。
ようやく日課となってきた朝食準備ですが、料理のレパートリーを増やしたいところです
(息子からそろそろ「飽きた」と言われる予感・・・)。

■息子(8歳4ヶ月)
夏休み22日目。
今日は大雨なので久々にお家でゆっくりと。
昨日壊れた装具(バッキリ折れてしまった)の修理で装具屋さんが来てくれました。
息子「きのう仮面ライダー展見に行って壊れちゃって・・・(中略)・・・ケガはなかったんです」と。
装具屋さん、装具の壊れ具合だけでなく、息子の説明力にも驚いてました。。

■1日1新
・とある申込み手続
・時間管理ツールの改良

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