会計士受験は多数派・独立後は少数派

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会計士試験は多数派を意識していましたが、独立してからはその逆を選ぶこともできます。

むしろその逆の少数派を意識するのもひとつの生き方です。

目次

会計士受験は多数派を意識

会計士受験時代は多数派を意識していました。

多数派にいてこそ合格しやすいからです。

その多数派とは、
・皆ができる問題は自分もできる
という意味です。

会計士試験の合否は相対評価で決まると言われていました(今も変わらないかと思いますが)。
正答率の高い問題への配点が高かったわけです。

つまり、
皆ができる難易度の問題は取りこぼせないことになります。

逆に、
他の誰もが答えられない問題に正解したとしても
得られる点数は低いわけです(1点とか、2点とか)。

どんなに難しい問題に答えられたとしても
皆ができている問題に答えられなければ合格は相当厳しいという試験です。

皆ができる(できるであろう)問題とは、
・基礎的な問題
・直前模試で出た問題
・試験委員対策問題(そのときのトピックネタ)

といったものです。

こうしたところを取りこぼさないよう
多数派にいることを意識していました。

合格後のキャリア

会計士試験はこのような相対評価で運命が決まります。
そして、修了考査。

実務経験を監査法人などで経てから受験できる修了考査に合格すれば
会計士登録。
その後のキャリアとしては
・監査法人(規模もいろいろ)
・企業内会計士
・税理士法人(設立or転職)
・起業(会社経営)
・民間コンサル
・社外役員
などなど。

そして独立後は受験時代の多数派とは逆、
つまり「少数派」という生き方を選べます。

キャリアとしては巷で言われているようにいろいろな可能性があるようですが、
その中でも独立はまだ少数派の部類、
”ひとり”で独立となればさらに少数派かと(個人的な印象ですが)。

「独立」という少数派の生き方

独立は”ひとり事務所”という道を選びました。

・ひとり(雇ってない)
・自宅事務所(事務所借りてない)
・地方公共団体(公会計サポート)
・つれずれなるままな日々のブログ

少数派にいることで違う景色が見えるかもしれない、ひとりでこそできる経験があるはず
と考えたからです(かなりざっくりですが・・・)。

このひとりという生き方は続けていこうかなと(今のところは)。

ちなみに、
会計士はまだまだ人手不足といわれてはいます(ここ何年も)。

業界的にもそれが多数派の状況となっているように感じます。

ただ、ひとりで独立していると、
こういったことを直接は感じません(そもそも人手は自分しかいませんし)。

独立やキャリアのことでもし悩まれている方がいらっしゃれば参考にしていただければ。
そういったお悩みも承っております。

■編集後記
愛用のTinkPadの外付けキーボードの調子がよくないです(縦のスクロールの操作不能)。
ちょうど気になっているキーボードがあり、ヨドバシに行こうと思っていましたが、
ものすごい強風で断念。明日天気が回復することを祈りつつ、もう少しネットで下調べしてみます。

■息子(8歳5ヶ月)
訪問リハビリで息子の様子を動画撮影することに(以前担当だったPTの先生に診てもらう用)。
息子はYouTuberになった気分のようでノリノリ。
おもちゃのレビュー動画にようになり、リハビリの先生もほっこりしてました。

■1日1新
・とあるメンテナンス

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