独立後に何を学ぶか。学びの先を意識したい

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独立してからも「学ぶ」ことは続きます。

何を学ぶかによってもさまざまでしょうが、学んだその先を意識していきたいところです。

目次

独立後に何を学ぶ?

独立のメリットのひとつに「学びやすさ」があります。

独立前は割り当てられた仕事に関係あることを勉強することがほとんどでしょう。
わたしもそうでした。

ただ独立後は
・なにを勉強するか(ジャンル・分野)
・いつ勉強するか
・どのくらい勉強するか

を自分で選ぶことができます。

独立前のように会計に関連することに限りませんし、平日の朝でも夜でも、1日30分でも1時間でも学ぶことはできます。


ところが、独立後は学んだからといって、学んだ分だけお金が増えるわけでもなく。

勉強しているだけでは、生活できないのわけです(そういう方も中にはいらっしゃるかもしれませんが)。

いっぽうで「学び」には、
反復継続していくことで「できること」になる可能性があります。

そして「できること」が増えれば、視野も広がり、それまで以上にお役にたてる可能性も高まるはずです。

学びの先を意識する

独立してからの勉強は、独立前には学んでこなかったことがほとんどです。

ネットやITはそのひとつです。

サーバーを契約してドメインをとったり、メールアカウントを設定したり、WordPressで事務所HPやブログを運営したり。

ネット上で販売することに興味をもって、動画オンラインショップをつくって初めてみたり。

販売ページからお申込み→決済→納品までの流れを考えて、決済はカード決済の仕組みを導入してみたりも。


そもそもはブログをはじめたことがきっかけでしたが、
こうしたWebサイトをつくって運用することは、ものすごく勉強になっていると感じています。


Webサイトをつくって運用すること自体、時間はかかりますが、直接的の売上にはなりませんが、
動画やメニューを置いておくことで間接的には結びついてはいます(動画はこれからもっと増やさねばなりませんが)。


会計士だから、税理士だからといって、学びの対象を会計や税務に限定しないとならないわけでもありません。

直接的に売上につながるか、間接的につながるかを意識して、
興味をもったことを学ぶ。
それができるのが独立のメリットのはずです。

興味があるものを買って、それが直接か間接か売上につながれば、その学びが経費になる可能性はあります。

すでにある「稼ぎげること」のため以外でも、興味のあることを学ぶ、そして新しい売上を研究していく、そんな学びも選べるはずです。

反復継続して学ぶ

興味があることを学んでも、学んだっきりでは血肉とはなりえません(わたしの場合は)。

学んだことを「できること」に変換するためには、血肉となるまで反復継続。
遠いようですが、結局これしかないかと感じています。

インプットとアウトプットを一度や2度繰り返したところで、時間が空いてしまえば忘れてしまいます。

もちろん忘れることは仕方ないことですが、
「〇年ぶりでも自転車にはちゃんと乗れる」
のように、血肉となったものは、きれいさっぱり忘れるということはありません。


なにかを学ぼうとするとき、0→1へのステップがいちばん脂っこいものです。

このステップで、
悩む、試行錯誤する、失敗する

こういった時間を過ごしたかどうかでも熟成度は違ってくるはずです。

会計士試験のときもそうでしたが、
どんなことでもやはり、反復継続することが欠かせませんね。

そして、
学んだことを学びっぱなしでおしまいにせず、
学びから得た体験として言語化してみると、またそれが学びになります
(このブログはそういう意図もあったりします)。


独立後はそのすべてが学びになりますが、お金がかかる学びだけではありません。

学びのその先を意識して、興味のあることの学び(もちろん専門分野も)を続けていきたいところです。

■編集後記
今日は朝タスクのあとは外出して会計士業、お問い合わせのメール対応、夜は食材の買い出しに。

■息子(8歳7ヶ月)
昨日から鼻水がではじめたので、大事をとって学校はお休みに。
学校も学級閉鎖が相次いでいるので、早く収まってくれればいいんですが。

■1日1新
(週末の1日1新)
・ペット(映画)
・雪印コーヒーの希釈タイプ
(1日1新)
・とある申込み

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