前向きな気持ちをできるだけ絶やさないためにやっていること

前向きになれる本 - by Canon RP(RF35mm f 2.0 1/80)
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独立後、なるべく笑顔で穏やかな気持ちで仕事をしたいものです。

そのために意識していることをお伝えします。

目次

感情は表情となって出てくるもの

人の感情には起伏があるものです。

イラっとしたり、凹んだり、悲しいときなどは、マイナスな感情は表情となって顔にも出るものです。

そんなマイナスな感情のまま仕事をしていてもいい影響はないでしょう。

お客様と会話するときに、マイナスな感情のままだと、せっかくの会話にも意識を向けらない可能性もあります。

もし、苛立ちや落ち込む気持ちが表情に出ていれば、それも伝わってしまう可能性もあります。

それは避けたいものです。


いっぽうで、楽しいとき、夢中になっているとき、新しいことに戸惑いつつもワクワクしているときにも、やはり表情に出るもの。

会話していても、楽しそうにしているかどうかはなんとなくでも伝わります。


同じ時間を過ごすなら、なんとなくでも、できるだけ前向きな感情で過ごしたいというのは誰もが思うことでしょう。

とはいえ、それがわかっていても感情が乱れてしまうのがひとりの人間。じぶんなりにコントロールすることも必要になります。

せっかく独立したわけですから、前向きな感情は大事にしておきたいものです。

じぶんなりの感情コントロール

なるべく前向きでフラットな感情でいられるように、じぶんなりにコントロールすることを意識しています。
次のようなことです。

環境を選ぶ

マイナスな気持ちになりがちな環境からは距離をとるようにしています。

たとえばイヤな気持ちになる言葉が飛び交うような場所には近づかないというように。

他人の避難やグチを口にしていても、気持ちが前向きになることありません(わたしは)。
やられたらイヤなことはやりたくないですし、耳にしたくありません。

そうした言葉からは何も生まれませんし、得るものもありません。ただ時間だけが過ぎてしまうのはもったいないです。

営業目的の〇〇会などの会合や飲み会なども、独立当初だとそうもいってられないという理由で参加したことがありますが、後ろ向きな会話だからといって耳をふさいでおくわけにもいきませんし、心から楽しめないので距離を置きました。

情報を選ぶ

黙っていても情報は川上から流れてくる時代です。良くも悪くも。

悲しいネタ、特定の人を誹謗中傷するような情報は望んでいません。

朝そういった情報に触れると思考が引っ張られてしまい、マイナスな気持ちから1日をスタートすることになります。

気にしィ人間であるがゆえ、情報の取捨選択にも気をつけています。

欲しい情報はFeedlyやYoutube、書籍やセミナーなどを探して、こちらから取りに行くようにしています。

あとは、周囲の人やお客様から言われて前向きになれた言葉は、会話のあとですかさずメモするようにしています。
習慣の1つであるメモの整理で、前向きな言葉も整理しています。

身近な人とのふれあい

身近な人から前向きな気持ちをもらえることもあります。

たとえば、子どもが笑っているときの表情を見れば、こちらもつられて笑ってしまいますし、好きな歌を歌うこと、踊りにもむちゃくちゃ笑わせてもらってます。

学校の登下校で教室に顔を出すときでも、「〇〇(息子)くんのパパだー。」と笑顔で迎えてくれて、元気をもらえています。

子どもと関わるのは、楽しいですし、夢中に何かをやっている姿を見ると刺激をもらえます。

勤務していたときの元同僚とたまーにメールでやりとりしているときも楽しいです。

ひとりであっても、前向きになれる人とのかかわりは欠かせません。
かぎられた人とのせまーいコミュニティのような関係だからこそ、楽しいですし、前向きにもなれるものです。

発信する

発信も前向きな感情でいるために日々続けていることです。

たとえ凹んだり、悲しいことがあったとしても、そのあとに発信が控えているとなると、おのずと気持ちをフラットにせざるを得なくなります。

イラっとした気持ちのままでは、声も文章にも感情はにじみ出てしまいます。

じぶんがフラットな気持ち、前向きな気持ちで発信しないと、伝えたいことも濁ってしまうでしょうし、楽しんでもらえません。

グチや誹謗中傷を声にしたところで、イヤな気持ちにさせてしまうだけです。誰にも届かない発信になるでしょう。

発信するのであれば、届けたい人に楽しんでもらいたいですし、何かのきっかけになってほしいという思いはあります。ただ、じぶんが前向きで楽しい気持ちで発信していなければ、それはなしえないことです。

感情は言葉にも出てしまうものですから。

発信という行動が感情をコントロールするスイッチのような役割にもなっています。

ブログを書くという行動は、じぶんの感情をフラットにコントロールする自主トレでもあります。

毎日を振り返る

日記を書くことも習慣の1つとして続けていることです。

毎日、前日のことを書いています。

続けるやすくするために、どう書くかは試行錯誤していますが、今はだいたい100文字~200文字くらいで、毎朝3分と決めています。

会計士税理士という仕事柄、数字や文章のチェックの仕事はあるわけですが、時間を置いて再度チェックするということをやっています。

最初に気づかなかったミスにも時間を空けると気づきやすくなるからです。

日記もこれと同じで、あえて前日の出来事を翌日の朝に書くようにしています(忘れない程度のメモは残しています)。

日記もあえて時間を空けて書いてみることで、振り返るきっかけになりますし、だいたいでも、書く文字数、かける時間を決めておくと、続けやすいですし、要点をまとめる自主トレにもなっています。

前進するときは前に進んで、ときには立ち止まって振り返る時間も必要ですし、朝やると気持ちを前向きにしやすいと感じています。

同じ時間を過ごすなら気持ちをフラットに

冒頭でも触れたように、常に笑顔でいるというのは理想ですが、現実にはむずかしいことです。

前向きな気持ちに努めようとしていても、凹んでしまうこと、悲しい出来事、つらい気持ちに押しつぶされそうになることもあります。人生は長いようで短いということも。

ただ、だからといって、その感情のままでいても何かが変わるわけでもありません。

ときにはつらいこともありますが、できるだけ早く元のフラットな気持ちに戻すためには、それなりの回復する術をもっておいたほうがいいと、そう考えています。

人生、2周目はありませんから、前向きでいて、フラットな気持ちでいられる、そんな時間をできるだけ増やしたいものです。



■編集後記
昨日は朝の習慣のあとは、タスク遂行を中心に。月~木の積み残しを金曜に処理して翌週に持ちこさないようにする目論見で先々週からはじめてみています。いまのところいい感じです。

■息子(10歳)
昨日は学校、札幌は久しぶりの20℃超えだったので、Tシャツ姿で行きました。
それでも教室内は暑かったようで、帰ってきたら汗だくになってましたが…。教室にエアコンつけばいいのですが…。
帰ってきてから、学校で描いた絵を見せてくれました。白い車の。
息子に聞くと「ゴーストバスターズの白いくるまだよ」とのこと。たしか80年代の映画。どこで知ったんだろう?とも思いましたが、じぶんがちょうど息子くらいの歳のときに見た映画(しらべたら1986年公開でした)。
白い車の絵も、特徴をとらえていてよく描けているなぁと驚きました。

■昨日の1日1新
・おいもさん 甘小丸
・HPメニューのカスタマイズ

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