フリーランスの利益は生活費。経費を定期的に見直す

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※散歩コースの公園にて – by iPhone

フリーランスは、仕事で得た利益が生活費に直結します。

売上も大事ですが、自分でコントロールしやすい経費の使い道を、月次の決算などで定期的に見直しておきましょう。

目次

フリーランスの「利益」は、ほぼ「生活費」

フリーランスの場合、仕事の利益はそのまま生活費や将来の備えに影響します。
そのため、売上も大事ではありますが、それ以上に「利益」をどれだけ残せているかが大事です。

・売上-経費=利益
    ↓
・利益-税金など=使えるお金

経費を増やせば税金は減るかもしれません。
しかし、本来必要ではない支出まで増やしてしまうと、最終的に手元に残るお金は減ってしまいます。

フリーランスは会社員と違い、給料や福利厚生などの安心材料はありません。だからこそ、利益は単なる数字ではなく、「事業を続ける体力」そのものを意味するわけです。

税金を減らしたいからと経費を増やす考え方ではなく、その支出が仕事を続けるために必要かどうかという視点が、フリーランスにはとくに大切です。

そして、利益は「売上」と「経費」の差額です。
だからこそ、売上だけでなく、経費の使い方も定期的にチェックしておきたいところです。

サブスク経費(固定費)には注意

毎月課金されるサブスクリプション型の経費は、毎月チェックしておきたいところです。

「ほとんど使っていない」
「念のため残している」
「契約自体を忘れている」

こうした経費は多くが自動更新されるものですから、気づかないうちに利益が減る原因になります。

また、金額の大小だけで判断しないことも大事です。
たとえ金額が小さいものでも、使っていなければ、捨てているのと同じです。

フリーランスの場合は、限られた体力で仕事を続けていく必要があります。
体力とは、使える時間も含めた広い意味のものです。

外注などでその体力を補う方法もありますが、仕事道具などの環境に投資する人もいます。
どちらが正解というより、自分の軸に合ったお金の使い方ができているかどうかの方が大切だと考えています。

お金の使い方も実践で学んでいくもの

フリーランスになると、何かを買うときに上司にお伺いを立てる必要はなくなります。

自由です。

ただ、そのメリットの裏には、自分の責任で判断していくことが必要です。

実際にお金を使ってみて、合わなかった経験もあります。ただ、そうした失敗も含めて次に活かすことができます。

独立前に本を読んだり、情報を集めたりすることで回避できる失敗もあります。

しかし、実際の生き方や必要な経費は、独立してみないとわからないことばかりです。

だからこそ、経費は一度決めて終わりではなく、定期的に見直していくことが大切です。

使いながら学び、少しずつ自分に合った使い方へ調整していく。

フリーランスにとって経費とは、単なる支出ではなく、仕事の質やご自身が望んでいる生き方へ近づくための投資ともいえます。

そういう視点で、経費(お金)の使い道を見極めていきたいものです。


■編集後記
昨日はオフ
朝タスクと家事、習慣など
息子と床屋さん、トイザらスへ

■昨日の1日1新
・Creative Pebble v3
・LEGO バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン

■息子(12歳)
パパと行く床屋さんは5回目
だいぶ雰囲気には慣れた様子
理容師さんからは「今日はおとなしいねぇ~」と
いつもうるさいくらいおしゃべりする息子ですが
昨日は口を閉じてカットした髪の毛が入らないようにガード
していたようです
トイザらスでは、LEGOの”バック・トゥ・ザ・フューチャー(デロリアン)”を見つけて
即購入(お小遣いを前借りして…)
夜は夢中で組み立ててました



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