※冬間近の大通公園にて – by iPhone15
独立後、「逃げ」というと、後ろ向きなイメージはあるものかもしれません。
それでも、迷いなく逃げる選択肢はもっておきたいものです。
何を選択していくか
独立後は何をやるにも自分の選択次第という部分は多いです。
選択肢が複数あるようなことは、「選択」するところからはじまることも多いです。
・営業
・仕事をする時間
・どんな仕事をするか
・決済方法をどうするか
・値付け
・何にお金を使うか
・時間をどう使うか
などなど。
どれも、いっぽうが正解で、もう片方が間違いということはなく、何を選ぶかはぞれぞれです。
選択してみて違えばまたやり直す。
遠回りのようでも、はじめてやることであれば近道があったとしてもわからないわけで、とにかくやってみるしかありません。
日々なにかを選択し、とりあえず進んでみる。
で、違ったらもう1度選択してみる。
独立後はとくに「回避」を選べるのがメリットにもなります。。
「逃げ」の選択肢は持っておく
独立後、食べていくための売上は必要です。
とはいえ、どんな売上でもいいのかというとそんなことはありません。
じぶんの軸に相容れないことは選ばないことも自由なわけです。
・今すぐやってほしい
・いつでも電話で連絡したい
・粉飾したい
・脱税したい
・グレーなことを白っぽくごまかしてほしい
・経理は税金を払うため、適当でいい
自分の軸にこだわらなければいいのかもしれませんが、それを望んでいるかどうか。
合わないことから回避する道はあるわけです。
逃げも戦術のうち。
ドラクエでも「今この場面で戦いたくないよ」という場面ではよく逃げていました(はぐれメタルにはよく逃げられましたけど…)
「逃げる」というと、マイナスなイメージが先行しがちなわけですが、プラスはあります。
「逃げる」を選ばなくても済むように
自分が望まないことがあったとして、それを回避することができれば、そのことに対して使う時間を減らせます。
望んでいないことに向き合うとなると、気持ちも前向きにはなれませんし、モヤモヤした感情が残ってしまうと他のことにも影響してしまいます。
とはいえ、回避することもカンタンではないですし、それなりのエネルギーは使います。
回避する必要もないという状況を整えておく工夫は必要でしょう。ドラクエの「せいすい」のイメージです。
たとえば、ネット上にそれとなくバリアを張っておくことはおすすめです。
自分のHPやブログに、その望まない方向性を出しておけば、回避できる確率を調整することは不可能ではありません。

限られた時間とエネルギーだからこそ、できるだけ望んでいる方向へ使っていきたいもの。
そうでないことなら、勇気をもって回避していきたいものです。
■編集後記
昨日は朝のタスクのあとは妻の病院付き添い。午後は会計士業(資料づくり)、夕方は私用で外出でした。
■昨日の1日1新
・とある手続き
■息子(11歳)
ママは引き続き風邪でダウン中です。
ということで、数少ないパパのレパートリーの中から夕食はジンギスカンを。
うまくいったようで良かったです。

