信用されるには時間がかかる。だから続けることに意味がある

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※時間はある – by iPhone

やってみたいことは、できる範囲で自分でやる、というのが基本スタンスです。

ただ、プライベートで工事をやる必要性が出てきて、どこに依頼しようかと調べる場面がありました。

そのときに改めて考えさせられたのが「信用できるかどうか」という基準です。

目次

2026年の「調べ方」

昔はわからないことがあると、まずは友達や親に聞いて、それでもわからなければ、先生に聞いたり、図書館に行って調べたりしていました。ネットがなかった時代です。

今はネットもあり、AIもあります。

検索型AIのように、聞きながら調べることができて、自分の都合だけで好きなときに好きなだけ調べることができる便利な時代です。

工事のことは、昔建築業界にいたので多少の知識は残っていますが、バリアフリーや内装材のことになると、わからないことばかりです。

わからないことは自分なりにまず調べてみます。
調べてみれば、少なくとも論点ズレや的外れな思い込みを回避できるものです。

とはいえ、工事をどこに依頼すればいいのかは最終的には自分で判断しなくてはなりません。
AIでもおすすめを紹介してくれますが、決断と実行は人間である自分が下さないと何もはじまりません。

役所の方に福祉助成について質問してみたところ、対応している業者の一覧表をいただけましたが、やはりそこから最終候補を絞るのは人間である自分の仕事です。

次に必要なのは、何を決め手に選ぶかです。

・料金(安いところ)
・名前(親近感のわく社名など)
・実際にやってもらえるか(資材が手配できない、人手が確保できないなど)

のように、選ぶ基準はいろいろあります。
どれも大事です。

ただ、もう1つ加えるなら、「依頼した場合、ちゃんとやってもらえるのか?」という疑問がクリアでないところには依頼したくありません。

「信用」できるかどうかです。

まず、わたしがやったことは、役所とAIで調べた業者のホームページをチェックすることです。

そこでホームページがないところは、まず候補から外れます。判断材料がないからです。


税理士業界でもホームページがない事務所は、まだまだありますが、工事関係でもけっこうあって驚きました。

信用する(逆の立場だと、信用される)ためには、その判断材料に触れられることが必要です。

信用を得るには時間がかかる

中学生の頃、ファンクラブに入ってCDはぜんぶ集めていた歌手がいました。

バックバンドのギタリストと結婚されたと発表され、その後、曲のテイストがガラッと変わり、海外移住を知ってからは聴くこともなくなりました。

その歌手の声や曲が好きになって毎日のように聞いていると、それが日常に溶け込んで安心感が生まれることがあります。単純接触効果というものです。

わたしはテレビを基本見ませんが、天気予報のお天気お姉さんやお兄さんにファンがつくのも、この接触効果が生まれやすいからかもしれません。

安心の先に信用があるのだとすると、この接触効果は無視できません。

毎日のブログやSNSにもそうした効果はあるのかもしれません。
ただ、即効性はなく、時間はかかります。わたしはやっていませんが、メルマガやYouTubeも同じでしょう。

だからこそ、それなりに継続する必要はあります。
続けていることが、「あ、今日も発信されてるね」と安心を生み、それを積み重ねるからこそ、信用してもらえるのでしょう。

わたし自身、ブログを書き始めて、最初に依頼していただけるまでには、ちょうど1年くらいはかかりました。

依頼をする側でも同じです。
タイミングもありますし、即決できるといっても、最初の接触からずいぶん時間が経ってから依頼することはあります。

そもそも時間はかかるという前提で続けていくことが大事です。

それと同時に、メディア(入口)をある程度複数もっておくことも大事なことです。

自分の仕事にあてはめてみる

わたし自身の仕事の場合だと、ブログやホームページで複数の入口を置いています。
有料のものと無料のもの。

昨年、無料のものとしてセルフBOOKをラインナップに加えてみたところ、それで改めて気づいたことがありました。

入口はホームページとブログに置いているのですが、ありがたいことにご依頼いただけるルートに、ホームページやブログ以外、つまり直接接点のあったリアルのルートもあったということです。

ネットだけで知っていただけた方でも、「前職が同じ団体だった」とか「北海道が好きでよく行っている」などの共通項がきっかけになることもあります。

ということからも、ネットだけでは足りず、リアルも大事ということが改めてわかりました。

どちらであっても、時間はかかります。
むしろ、時間をかけたいものです。

時間をかけないと、「どういう人か」を出すのもむずかしいです。

信用は一朝一夕には生まれません。

発信を続け、接触を重ね、時間をかけて積み上げていくものです。
ネットでもリアルでも、どちらのルートも大切にしながら、時間を味方につける意識で営業を続けていきましょう。


■編集後記
昨日は朝家事と朝タスクのあとは
車で息子の学校の送迎
その後は自宅で会計士業
歯科(定期メンテナンス)
私用の買い物のあとはカフェで読書などでした
梅光軒(旭川ラーメン)の店舗がすすきのにできていたのですが
営業日は金曜と土曜の週2日だけ(しかも夜だけ)で残念(夜はほぼ出歩かないので…)
夜の息子とのピクミン4対戦は休戦
通算成績:2勝7敗(2勝は息子が手加減…)です

■昨日の1日1新
・生ノースマン(札幌千秋庵)
・UNIQRO澄川ミュンヘン大橋店

■息子(12歳)
学校の給食、毎日おいしいと言っています。
そんなに言うということは、
よほどおいしいのか、
それとも、お腹がすきすぎているのか…。
昨日ももほぼ完食したらしく
食べてみたいです


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