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独立後は、平日は仕事・土日は休みという決まりがなくなります。
自由だからこそ、自分なりのルールを決めておくほうが、結果的に楽になります。
カレンダーの色分けを軸に、わたしのルールをまとめてみました。
ルールをつくるなら『原則』は必要、なんとなくの例外は不要
独立後は、法律やマナーのような守るべきことはあっても、基本は自由になります。
「ルールなんていらない」と、自由にやっていくのもそれはそれでいいのかもしれません。
ただ、わたしの場合は、その自由に慣れる、実感できるようになるまでには時間がかかりました。
「月曜から金曜まではみっちり仕事しなきゃいけない」
「土日も仕事しなきゃいけない」
「平日に遊ぶだなんて…」
というように、考えていたからです。
平日の黒い日はまだしも、会社員時代のように土日を完全にオフにすることも怖くてできませんでした。
なので、仕事を終えたら休み、土日も休んだ気はしません。
それでいて、仕事の質はあがったかというと、そこは正直よくわかりません。
唯一はっきりしたことは、独立3か月後に胃をやられて、「このままだとまずい…」と気づいたことです。
そこからは、なんとなくやってきたことにルールをつくりました。
そのルールは見直しつつ、今に至っています。
「ルール」や「規律」というと、あまり良いイメージは湧かないかもしれませんが、それは独立前までのルールには、他人がつくったルールばかりだったからです。
法律やマナーはあるとしても、「規則」や「規程」、「校則」や「準則」(準則という言葉にもひっかかりがありますが…)。
大勢の人をコントロールしやすくするためにつくられたルールだと、あいまいにせざるを得ないことも多く、無益どころか、かえって有害になることもあるでしょう。
いっぽう、自分でつくったルールなら、自分が納得した上でのことなので無害ですし、自分を律する薬にもなり有益です。
独立後、やってよかったことを挙げるとすれば、自分で自分のルールをつくったことであることは間違いないです。
その1つが平日と土日の色分けです。
黒い日・青い日・赤い日の色のつけ方
カレンダー(月)は、日曜スタートではなく、月曜スタート派です。
土日に仕事をせざるを得ない場合は別として、月曜~金曜の5日間を仕事、土日に休むというのが基本形です。
平日の真ん中(水曜)を休みにして、土日に仕事しようとしていた頃もありましたが、打ち合わせやお客さまを訪問する予定がある場合は、平日は仕事中心にしておいて動きやすくはなります。
家族、とくに子どもが小さいうちは、土日を家族の予定に合わせやすくしておく必要もあります。
そのため、平日と土日の色の分け方として、
・平日→仕事
・土日→休み
としています。
土日は、会計士業や税理士業のいわゆる”こなす仕事”を原則禁止にしていますし、あえてこちらから連絡することはしていません。
その代わり、個別コンサルティングなどのスポットでのご依頼はお受けできるようにしています。ご依頼がなかったらないで、研究開発などの中長期的な仕事ができるのでそれで問題ありません。
毎日書いているこのブログは、毎日23:59までに1記事公開するルールです。
この春から息子は中学1年に進学したので、通学の付き添いや周りの環境も大きく変わりました。 ただ、その変化に合わせやすいのも独立後のメリットです。
・平日→基本仕事、時々プライベート
・土日→基本休み、時々仕事(こなす仕事は原則禁止)
という色分けです。
祝日をどうするか
平日と土日を色分けできたとして、祝日をどうするか。
独立当初は、この「祝日」をどう位置付けるかで悩んだ時期もありました。
祝日を土日と同じ扱いにすると、平日の稼働日数を減らすことになります。 使える時間が減るので、時間制限もシビアに管理していく必要がありました。
ただ、それが苦しくなってきたときは、月曜から金曜までは例外なく仕事と決めたこともありました。 気持ちも少しは楽になるかなという期待もあったからです。
それでも、うまくはいきませんでした。
祝日は、やはり「祝日」だったからです(あたり前のことなんですが..)。
自宅で仕事といっても、家には家族がいます。 息子から「遊ぼうよ」とか「どこか行きたい」というお誘いには、全力で答えてあげたいのが本音にはあります。
結果的に「祝日」=「土日と同じ」にしました。
今月(5月)は、ゴールデンウィーク(GW)があるので祝日は多めですが、 祝日がちらばっている2月などよりも、同じ週に祝日が固まってくれていたほうが、まだ楽です。
ちなみにGWの後半からはじまった今週は、こんな感じでした。
2日(土)休日。私用で外出、カフェで仕事
3日(日)憲法記念日。趣味で外出(レバンガ北海道の最終戦)、習慣のみ
4日(月)みどりの日。私用で外出、研究開発、時々仕事
5日(火)子供の日。家族で外出(当別へ)、時々仕事
6日(水)振替休日。私用で外出、時々仕事
7日(木)平日。法事で外出(生まれ故郷へ日帰り)、習慣のみ
8日(金)平日。税理士業(月次)、積み残しタスクを実行
という流れで、ゆるめといえばゆるめでした。
ただ、平日の仕事を土日祝に付け替えることは禁止にしています。 それをしてしまうと、色分けうんぬん以前に、なんでもありということになってしまうからです。時間管理もしにくくなります。
原則は原則とし、万が一のときのために例外(特例)はしまっておく。そうすると、ルールを考えやすくなりおすすめです。
自分でつくったルールだからこそ、納得して守ることができます。
平日は仕事、土日は休み、祝日は土日と同じ。
シンプルな色分けを原則にしておくと、例外が生じたときも判断しやすくなります。 独立後の自由を活かすには、自分なりのルールを持っておくのがひとつの方法です。
■編集後記
昨日は朝タスクのあとは
事務仕事や研究開発を
昨日は寒くて久々に暖房を入れました
夕食はテイクアウトで中華料理を
最近ハマっている町中華があり、
それが食べたくなったもので..
家族も好きなので、まぁたまにはいいかなと。
■昨日の1日1新
・とあること
・布袋本店のテクアウト
■息子(12歳)
夕食は布袋本店のザンギに舌鼓
1個あたりのサイズが大きいのですが
平気で4個食べていました(明らかに食べすぎ…)
「適度な量で」と言っても、まだまだむずかしいのかもしれません

