水面下で動くことと、外に出すことはセットで考える

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※豊平川の水面を眺めて – by iPhone

水面下で進めるということは、どこかのタイミングで外に出すことが前提です。

早い遅いはあっても、外に出すことではじめて伝えることができます。
水面下での動きと、外に出すタイミングについて整理してみました。

目次

水面下の動きは地上からは見えにくい

はじめのうちは、外に向けて動く前に水面下でやることがあります。

わたしは、外に向かって公言するようなタイプではなく、水面下で動いていたこともありました。

たとえば、独立前に独立に向けて動きはじめたときがそうでした。

・仕事が休みの休日に自腹で独立開業セミナーに参加
・お昼休みに本やネットで研究する
・パソコンを買ってネットやITについて勉強

といったことをやっていました。水面下でこっそりと。

その後、独立するので退職したいという意思を当時の上司に伝えて、そこから具体的な準備を進めていました。

その水面下の世界の中では、上司や部下はいません。

自分の考えで100%やりたいようにやれるので、日の光をあびることのない水面下でも楽しんでやることができました。

とはいえ、水面下で楽しく進めることができても、どこかで外の世界に飛び出さなくてはなりません。

水面下からいつ地上に出すか

水面下で動くということは、どこかのタイミングで外に出ることが前提です。

資格試験の受験勉強も、水面下で動いているのと同じかもしれません。 わたしの場合は、会計士試験がそうでした(長くかかりましたが…)。

独立後も同じです。

最初からうまくいくことはなく、新しくやることはすべて水面下での動きからはじまりました。

今も変わっていないのは「ブログを毎日書く」です。

・ネタをつくるべく行動する ・写真を撮る ・メモに残す

ブログを1記事外に出すのにも、わたしの場合、こういった水面下での動きが必要です。

外から見れば、「どうしてそんなことやってるの?」と思われるようなことかもしれません。

ただ、外に出すことではじめて知ってもらえる可能性が出てくるわけですから、そこを気にしていても仕方ありません。

はじめから外に出しておくという方法もある

もともと水面下でやっていたことが、あとになって外に出せるネタになることもあります。

たとえば、独立後のひとりで地方での日常や体験は、自分の中だけに留めておくこともできます。

ただ、自分と同じように、「北海道で」「ひとりで」から派生するような困りごとや悩みをもつ人もいるかもしれないという思いはありました。結果、水面下の体験を外に出していることもあります。

それと、はじめから外に出しておくという方法もあるでしょう。

たとえば、公言をきる、退路を断つといったこと。

水面下でやっていることをあえて明かすことで、自分にプレッシャーをかけるという方法です。

ただ、自分の人となりはできるだけ伝わるように意識しているので、その面でのネタバレはむしろ積極的にしています。

この種のネタバレは、ミスマッチを減らすためにも、望む仕事の精度を高めていくためにも、あえて必要なこととも考えています。

少なくとも、

「えっ?スーツ着てないの?」
「えっ?誰も雇ってないの?」
「えっ?電話でやりとりできないの?」

などと、あとになって「そんなこと聞いてないよ…」と思っていただかないように、それを避ける意味でも出せることは出しています。

改めて、このやり方を意識していきたいと感じています。

そのためにも、水面下でどれだけ動けているかは大事です。

出さなければ何も伝わりません。水面下でどれだけ動けていても、外に出してはじめて可能性が生まれます。

水面下の動きと、外に出すタイミング。この両方を意識しながら続けていきたいところです。


■編集後記
昨日はオフ
朝タスクや研究開発など
夜は息子とカードゲームを少し
ちょっと喉をやられたようで
おとなしくして過ごしました

■昨日の1日1新
・ドン・キホーテのかりんとう

■息子(12歳)
ママが前髪を少しだけカット
嫌がるがあまり、パパの仕事部屋に見せにきました
「変じゃないよ、すっきりしてるよ」と伝えると
安心してまんざらでもない様子に
ちょっと一言かけただけのつもりだったのですが
反応が前向きになってくれてよかったです


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