※道の駅にて – by Canon RP(RF35mm f 2.0 1/80 ISO 100)
自宅兼事務所なので通勤がなく、意識しないと運動不足になりがちです。
球技一筋だったわたしが、ジョギングを続けるためにやってきた工夫をまとめてみました。
ジョギングを再開して気づいたこと
冬は外を走るジョギングは控えていましたが、春から再開しています。
4月はまだ肌寒い日も多かったのですが、5月は快適で過ごしやすい時期です。
5月はTシャツと長袖のジャージで走っていますが、重ね着ぎの度合としてはちょうどいい季節でした。 走っているランニングウェア(下は短パン)で走っている本格的な人も見かけます。ランニングコースとしても人気のある場所なので。
距離はたいしたことないのですが、時間は気にして走っています。 距離を決めて目標にするより、時間を決めて運動したほうが気楽で楽しめるので続けやすいです。
走る時間帯も朝や夜などいろいろ試してはみたものの、夕方(17時くらい)が今のところしっくりきているので続けています。
元々マラソンのように「走る」ことがメインのスポーツは苦手でした。 小学生の頃はリトルリーグ(野球)、中学から大学2年頃まではずっとバスケ一筋でしたから、どうしても「運動=球技」のイメージがありました。
球技だと、得点する(or 失点しない)ことが目的で、その目的のためにダッシュや長距離のトレーニングをしていました。
「ニワトリが先か、卵が先か」という訳ではないのですが、そのくらい「走る」の位置づけは変わりました。
今は健康やひとりで何かに没頭できる時間=「得点する(失点しない)」と考えて、日々、走っています。
「どうしたら続けやすいか?」を日々考える
仕事術を磨くのと同様に、ジョギングのような運動も、まずは続けることが始まりです。
3日坊主ばかりでは目的に近づくこともできないからです。
小学生の頃、尊敬する人物を書くときは、千代の富士と書いていました。 「毎日の稽古の積み重ねは決して裏切らない」、「それでたとえゴールにたどり着くことができなくても、近づくことはできる」という考え方に、当時子供ながらにして妙に納得したのです。
言い換えると、「日々の積み重ねなくしては、ゴールに近ずくことはできない」とも言えます。
こう考えると、「どうしたら続けやすいか?」を日々考えて改良していくことは、実際に続ける以前に、とても大事なことです。
ジョギングの初心者だったわたしが、まず改良したのは、距離を気にしないと決めました。
最初の頃は、1日1kmと決めて、続けていくうちに、その距離を5km、10kmと伸ばしていければ…と考えていました。
ただ、わたしの場合は、距離を設定することが合っていませんでした。
マラソンの大会などに向けたトレーニングでは、距離を決める必要はあるのでしょう。
ただ、わたしの「走る」目的は、健康やひとりで何かに没頭できる時間=「得点する(失点しない)」です。
距離がノルマのように感じてしまい、楽しく走れなくなりました。
それに気づいてからは、距離を決めるのをやめて、時間で決めています。
今は40分前後。 ガチガチに時間設定をすることはしていません。
多少ゆるめに。誤差が出ても気になりませんし、続けることが1番に優先したいことですから、大枠さえ外れなければいいくらい気楽に考えるようにしています。
ゴールに近づいていける工夫を
目標を時間にすると、ジョギングのコースも自由に設定できるので、毎日のように走っても飽きません。
時間をざっくり40分と決めているので、20分前後でUターンするように走れば、どのコースを設定しても大きく間違えることはありません。
その日の気分でどういうルートを走りたいかは違います。
ずっと同じ場所で仕事をするのが苦手なので、外出先やカフェに寄って仕事をすることが多いのですが、理屈はそれと同じです。
飽きない環境は、続けやすい環境になりやすいというのは、仕事も運動も同じです。
人それぞれ生き方は多様ですし、理想や望んでいるゴールは人によって違います。
だからこそ、”自分のゴール”を意識して、日々1歩ずつ近づける工夫は必要です。
続けやすい仕組みをつくることは、ジョギングも仕事も変わりません。
距離よりも時間、ノルマよりも気楽さ。自分のゴールを意識しながら、日々1歩ずつ近づいていける工夫を重ねていきましょう。
■編集後記
昨日は朝タスクと朝家事のあとは
会計士業で外出
ランチは同業者の元同僚と
楽しめました
夕方のジョギングは雨で中止に
室内で運動
■昨日の1日1新
・とあること
■息子(12歳)
耳の痛みも治まったようで
昨日は2日ぶりの学校へ
給食は完食

