※ネタを出してもらえる – by iPhone15
毎日繰り返すような仕事ならAIにやってもらう選択もできます。
ただ、それでもやってもらいたくはないものがあります。
毎日書いているこのブログのネタ決めです。
その理由を整理してみました。
AIに過去のブログを一通り読んでもらっても…
毎日繰り返すような仕事で、それなりの手間もかかる仕事はAIに代行してもらっています。
ClaudeでGoogleカレンダーの予定を管理してもらったり、Chromeから調べてもらったり、毎日というわけではありませんが、ExcelやPDFなどのデータを使って仕事をしてもらったりしています。
ただ、これと同じように、毎日書いているブログは、お願いしようとは思えません。正確に言うと、お願いしたくはない仕事です。
AIに自分のブログURLを伝えると、ものの数秒で一通り読み込んだうえで、「あなたのブログはこうですね」や「こういう切り口がいいですね」などと分析してくれます。
その分析結果を踏まえて、ブログネタも箇条書きで提案してくれます。
ただ、その箇条書きされたネタ(タイトル)を見ても、まったくもってしっくりこないのです。
なぜ、しっくりこないのか。
それは、すべての提案が、過去のわたしが書いたものだけをヒントに提案してきているからです。
全部が全部ブログに書いているわけではないですし、昔書いていたテーマが今の方向性ともマッチしているとは限りません。
自分自身は日々変化しているからとも言えます。 AIからして見れば、その変化を知りようもありません。
ネタは日々変化する自分から生まれる
ブログに何を書くか、そのネタを決めるときは、だいたいが直近の出来事からネタを決めることがほとんどです。
以前は数週間寝かせてから書くようにしていました。そのほうがアウトプットも色濃くできるはずだと考えていたからです。
ただ、ネタを寝かせて熱が冷めてしまうこともあり、そもそもアウトプットに至らなかったということもありました。
その反省を踏まえつつ、今は、冷めないうちにブログに書いています(もちろん、話を膨らませずにボツになることも多いです)。
今は、メモしていたこと、撮った写真、脳裏に残っている感情などからネタを決めています。
こんな裏事情は、AIにブログを読み込んで分析してもらったところで、わかるはずもありません。AIにも教えていないことばかりですから。
今(この記事執筆現在)のAIは、”過去のデータ”&”把握可能な範囲”でいいという前提なら、お願いするだけの価値があると考えています。
書くからには、自分のフィルター(体験や考え)を通した言葉で書きたいですし、それを、今やこれからの視点で書くからこそ、人間が書く意味があるのだと考えています。
芸術家というわけではありませんが、創作意欲をかきたてるような情熱は、ブログを書く際にも必要です。
書く意欲を掻き立てる工夫
ブログを書いているとき、常に意識しているのは、「AIはこうは書かないだろう」という憶測です。
同じ体験をした人でも、考え方や感じ方(思考)は人それぞれのはずです。
だからこそ、その体験と思考を掛け合わせることで自分のネタとして書くことができるのだと考えています。
AIは過去の誰かの体験やエピソードを知ることはできても、AI自身は体験することができません(少なくとも2026年6月7日現在では)。
毎日書くブログという仕事をAIにお願いしようと思えない理由はここに尽きるのだと考えています。
AIは過去のデータから提案することはできても、今この瞬間の自分の体験や感情を知ることはできません。
体験と思考を掛け合わせ、冷めないうちに書く。
それが人としてブログを書くことの意味であり、毎日続けることで変化を出すことにつながります。
■編集後記
昨日は朝タスクなどの習慣、
セミナー受講、研究開発などを
夕食は息子のリクエストで焼きそばを
食材の買い出しなども
行きつけの中華屋さんのお弁当が売っていたので
試しに買ってみました
■昨日の1日1新
・布袋のザンギ弁当
■息子(12歳)
外泊1日目(入院6日目)
土日は自宅で過ごせています
5日ぶりのYouTube。
登録チャンネルをずっと見てます
(病室では見れないので)
夕食はやきそば。
パパの手作りを喜んで食べてくれました
(手料理を残さず食べてもらえるのはうれしいものです)

