※ジョギング中に – by iPhone
自分でリズムを刻めるときは、仕事のパフォーマンスにもよい影響があります。
そのリズムを整えるために握っておきたい主導権について考えてみました。
時間の主導権を握る
間を見込んでおくことができれば、それに合わせたリズムで仕事を進めていくこともできます。 その時間を読むことがむずかしい仕事になるほど、リズムも不規則になりがちです。
冒頭の写真は、朝のジョギングに向かう途中で目にした景色。片道20分程度と距離ではなく時間を設定してジョギングしているので、写真を撮る気持ちの余裕を持つことができます。
ただ、時間の見込みがたたないと写真を撮ることもなかったでしょう。
自分のリズムを保つうえで大事なのは、ある程度の時間の見込みを立てられることです。
お金の主導権を握る
独立して事業をやっていくときの、値付けやモノ・サービスなどを買うなどの予算です。
時間と同じく、こちらに主導権がなければ、これもまた平穏から遠ざかってしまいます。
値付けの場合は、とくに独立当初では、高くしすぎては買っていただけないのでは?などの不安もあり、つい周りや相場などを気にしてしまうもの。
事実、わたしもそうでした。
ただ、独立後にひとり(フリーランス)の立ち位置を貫くためには、相場ばかり気にしていても意味がないことにやがて気づきます。
安く多くという方向性に舵を切れば依頼をもっと増やせるかもしれませんが、継続の仕事は自分の目が届く範囲に限界があります。数が増えると、自由に使える時間は減ります。
平穏でいられるためにも、今のお金の状況をチェックしておくことは欠かせません。
現在地がわからないと、自分が手のひらで転がされているような感覚すら覚えます。
値付けも、予算も、お金にまつわる主導権があると平穏も手にしやすいはずです。
わたしは毎日の経理と毎月の経理でお金の状況をチェックしていますし、相場ではなく、自分が納得できる値付けをするよう、日々自分と向き合っています。自信をもって値付けしていくためにも、個を磨いていくことは必要です。
仕事のやり方の主導権を握る
たとえば、ペーパーレスで進めたいと思っていても、お客様の状況に合っていなければ、そこにこだわってばかりもいられません。場合によっては、自分のリズムを変える必要もあるかもしれません。
こちらが柔軟にやり方を変えられるのも、必要なスキルなのかもしれませんが、望んでいない紙のやりとりを受け入れるかどうかは、また別です。
自分のリズムで仕事をしていくためには、自分のやり方や考え方、仕事のスタイルなどは事前に出して知ってもらっておくことは前提でしょう。
毎日書いているこのブログやHPの発信は、自分のスタイルをそおっと出し続ける目的もあってやっています。 出さずして伝わることはそうそうないと考えているからです。
独立し、地方でものびのびと仕事をし、お役にたてる仕事ができれば、それはそれでとても幸せなことです。 ただ、その前提として、自分のリズムで生きられていることも大事です。
平穏を手に入れ、よりよいパフォーマンスを提供していくためにも
・時間
・お金
・仕事のやり方
は、自分のリズムを刻めるように整えておきたいものです。
もちろん、かんたんではありませんが、少しずつ手にしていく意識は持っておきたいものです。
■編集後記
昨日は朝タスク、習慣のあとはオフ
息子と動画を観たりして過ごしました
■昨日の1日1新
・布袋のおにぎり
■息子(12歳)
外泊2日目(入院7日目)
土日は自宅で安静生活
YouTubeや絵を描いたりして過ごしました
夕食はママのハンバーグ
プリンも完食です

