「知っている」と「できる」は別モノ。その距離を埋めるステップ

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※知っているけど作れない…-by iPhone

MacでWindows版のExcelを使っていますが、ショートカットキーは日々試すようにしています。

「知っている」はずなのに「できる」とは言えない。
そのズレについて考えてみました。

目次

「知っている」と「できる」の間には距離がある

知っていること、理解していたつもりでも、いざやってみると、うまくできないことがほとんどです。

たとえば、MacでWindows版のExcelを使うという場合。

キーボードのキーの配置はMacとWindowsパソコンでは違います。 CommandキーがCtrlキーの代わりだとはわかっていても、いざ手を動かしてみると、全然違うということもあります(わたしのやり方の問題もあるのでしょうけど…)。

「知っていること」と「実際にできること」との間には、想定していた以上の距離があることもあるので、その距離を埋めることも考えておきたいことです。

「知っている」と「できる」は別モノなだけに、それを少しずつでも近づけていって、一致させていく。 そのプロセスを踏む時間も大事です。

「できる」ステップに進むための「試す」ステップが必要

「知っている」が「できる」になれば、その「できる」が強みや違いにもなり、自信にもつながります。

ただ、「どこまでいけば”できる”と言えるのか?」は、むずかしく感じることもあります。

わたしが考えている「できる」とは、

・頭で考えなくても手足が自然に動く
・雑談しながらでも動かせる
・気づいたら結果、集中していた

のような状態。

最初から、このようにできることなど、ほぼありません(わたしの場合は…)。

今できることのほとんどのことは、

・「知る」
 ↓
・「理解する」
 ↓ ↑
・「やってみる」
 ↓ ↑
・「失敗する」
 ↓ ↑
・「できる」

ようになる

というようなステップを踏んでいます。

つまり、「知っている」を「できる」に変えるためには、 「試す(失敗も含めて)」ステップが必要です。

Parallels DesktopでMacの中にWindows環境をつくるまでも、このステップは踏みました。

そうして、Windows版のExcelをMacで使うときのショートカットキーの場合も基本は同じです。

・とにかく試してみる ・失敗しても気にしない ・失敗をミスノートに記録 ・とにかく触る ・毎日手を動かす

といったことです。

「知っている」を「できる」に近づけるには、泥臭くても手に馴染ませるステップをどれだけ踏めるかが大事です。

触り続けると、馴染む瞬間がやってくる

道具やツール、アプリ、そしてAIも、試せば試すほど馴染んでくるものです。

・Mac
・Parallels Desktop
・Excel
・会計や税務ソフト
・AI

などは、触れる時間があってこそ、やがて「馴染む瞬間」がやってきます。

わたしの場合は、約半年前に買ったMacBook Airが、ようやく馴染んできた感があります(遅いかもしれませんけど…)。

日々触っていくことで、ちょっとずつ馴染んでくる。 そういうタイミングは、「とりあえず触ってみる」という日々の繰り返しがあってこそやってくるものです。

自宅ではWindows、外出先ではMacというように使い分けると、お互いの違いを確かめながら使えるので飽きません(今のところは…)。

自宅用のWindowsパソコンでは、ThinkpadのトラックポイントキーボードⅡを引き続き愛用中です。 Macのキーボードとの違いで混乱することも、ほぼなくなってきました。

ひとり仕事では、「できるようになりたい」という気持ちを自分で育てていくことも大切です。

「知っている」を「できる」に変えるには、失敗も含めた試すステップが必要です。 泥臭くてもいいはずです。 手を動かし続けることで、馴染む瞬間がやってきます。

ひとり仕事では、その気持ちを自分で育てていくことも大切なことです。


■編集後記
昨日は朝タスク、朝家事
外出して打ち合わせ(会計士業)
午後は天気が怪しく自宅に戻って仕事でした

■昨日の1日1新
・ポロクルの新規ポートで返却

■息子(12歳)
入院10日目
昨日も病棟にある公衆電話から連絡をくれました(ママのスマホに)
学校の話題も。学校にそろそろ行きたくなってきたのかも…
3分ほど話すと、「あ、次順番待ってる人いるから」といって「バイバイ」と
こういうのも成長を感じます


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