リビングでも集中して仕事ができる条件

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※リビングのすみっこで – by iPhone

最近はリビングで仕事をすることが増えています。
思いのほか集中しやすいと感じたからです。

集中しやすいリビングの環境について書いてみました。

目次

力を抜ける環境は集中しやすい

税理士業と会計士業の仕事は、お客さまを訪問して仕事をすることが基本的に多いです。

ただ、それ以外の仕事は、とくに場所を決めてはいません。

カフェを利用することが多いのですが、コワーキングスペースでやることもありますし、自宅の仕事部屋(自宅兼事務所なので)を使うこともあります。

仕事部屋だと、外付けのディスプレイやパソコンなど、お気に入りの仕事道具がそろっているので、効率よく仕事ができますし、好き好んで整えてきた環境があるので快適ですし、集中もしやすいです。


ただ、リビングで仕事をすることも増えました。

仕事部屋のようにトリプルディスプレイなどがない環境ですが、それがないとできない仕事ばかりではありません。

たとえば、ブログを書くことは、MacBook Air 1台あればできる仕事ですから、リビングでも問題ありません。
仕事部屋にあるような機材を必要としない分、力を抜ける環境に全振りすることができます。

リビングもその1つです。

リビングは「ふさわしくない」からこそいい

リビングで仕事するのがむずかしいと感じやすいのは、”ふさわしくない”環境があるからでしょう。

たとえば、

・家族がいる
・生活音が聞こえる
・ゲームがある
・テレビがある

などなど。

同居している家族がいると、リビングは谷家の公共の場。妻も息子もそれぞれの時間を過ごす場所ですし、生活音もあります。

遊びの誘惑も多いです。リビングにはプレステ、Switchもありますし、コミック本もあります。

仕事をする目線でいると、たしかにリビングはまさに”ふさわしくない”場所かもしれません。

ただ、これと背反する”力を抜ける場所”もリビングです(わたしの場合)。

リビングも集中できる環境に

”力を抜ける”環境は、集中力にとっては大事な要素です。

集中力を高めるために、あえて”ふさわしくない”状況に自分を追い込んでみるという方法もあります。
以前、こんな記事を書いたこともあります。

リビングは力を抜ける場所であり、かつ、”ふさわしくない”が揃っているとも言えます。

そう考えると、集中して仕事をやるにはうってつけの環境とも言えるかと。

家族がいる、生活音が聞こえる、誘惑があるなどの”ふさわしくない”があるからこそ、
制限時間をシビアに見るようになります。

ブログを書くときはまずは30分、集中しようという意識が湧きますし、その意識は、仕事部屋やカフェを利用するときよりも強いです。

リビングで使っているのは、昨年買い換えたMacBook Air(M4)です。
外出するときの持ち運び用としてだけではなくて、自宅内での持ち運び用にもメリットを感じています。買い替えておいてよかったです。

「ふさわしくない」環境があるからこそ、制限時間を意識して集中できる。リビングはそんな場所です。

自宅をホームコートにしているフリーランスの方は、リビングも仕事の場として試してみると、仕事のやり方の幅が広がります。
ぜひ、試しにやってみましょう。


■編集後記
昨日は朝タスクと家事、習慣など
妻が実家に帰省しているので息子と留守番
外は大雨なので家の中でおとなしく過ごしていました

■昨日の1日1新
・スプランキー(体験版)

■息子(12歳)
Switchに飽きたときはパソコンで遊べる体験版のゲームで遊んでいます
昨日はパパも参戦
体験版でもそれなりのボリュームをプレイできて満足できました


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