「型があると続きやすい」VS「続けていくうちに型ができる」

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※Notionの型 – by iPhone15

飽きやすい性格ですが、続いていることもあります。
続いていることには共通して「型」があります。

続けていきたいことには「型」をつくることを意識しています。

目次

Notionに「型」

メモやお客様ごとのノート、プライベートのノートは、Notionで一元管理しています。

毎日続けているブログの執筆用のテンプレートもNotionです。

このようなテンプレートを”ページ”でつくっていて、

それをCommand⌘+D(WindowsはCtrl+D)で複製して、毎朝、今日書く分のテンプレートを用意しています。

わたしにとってのブログの「型」です。

毎朝、このルーチンがあるので、ブログを書くことが毎日の習慣になっています。

ただ、ブログを書き始めた当初から、この型があったはずもありません。
続けていく中で、いろいろと試した結果、今はこうなっています。

続けやすいのは確かですが、最初から型はできません。実際には、型をつくることを意識しながら、いろいろなやり方を試すことが大事です。

時間帯による「型」

「型」というと、「やり方」をイメージしがちかもしれません。
「パターン化する」、「テンプレを用意する」といったことです。

ただ、それ以外にも「型」となり得る要素はあります。

「時間帯」です。

行動する時間を決めておくことで、体内時計が働くのと同じような効果で続けやすくなることもあります。

わたしは、絶対に守りたい習慣や習慣化する前の続けたいことは、早朝にやる前提でタスク管理をしています。朝、できるだけ早い時間帯にやっておくほうが、確実に実行しやすいからです。

とはいえ、毎日同じ時間帯というのも、飽きやすい欠点があります。そうすると、モチベーションにも影響します。

なので、そういう危険信号を感じたら、いっそのこと時間帯を変えてみるのもおすすめです。
わたしもこのブログは、夕食後に書いていた時期もありますし、1ヶ月間ほど試しに午前中に書くと決めていたこともあります。今は夕方の15:00〜16:00頃に書いていることが多いです。

こう考えると、時間帯も継続率を左右するひとつの要素、「型」といえるものです。

自分にとって続けやすい「型」を探しながら続けていくイメージを持ってみましょう。

経理×Excelの「型」

パターン化できること、何らかの規則性や法則があることは、「型」があることが多いです。

経理もそのひとつ。

ご自身の事業の取引は、ある程度パターンが決まっているはずです。
その取引を経理(会計ソフトに入力)するわけですから、経理の流れもだいたい決まってくるのが通常です。もちろん、その年度に限って特殊な取引など、一過性のものがあることもあります。

Excelで会計ソフトへのインポート用のデータを日々更新していくことも、ひとつの「型」です。
クラウド会計にAPI連携する取引にも型があります。

入力後は貸借対照表の残高チェック、PL項目は月次推移のチェック。月次決算を続けていくうちに、こうしたチェックにも「型」はできてくるものです。

はじめから「型」があることなど、そうあることではありません。
続けていくことで、少しずつ形になっていくのが「型」というものです。

型があると続きやすく、続けていくうちに型ができる。

矛盾しているようで、どちらも大事なことです。

型をつくることを意識しながら続けていきましょう。
その繰り返しが、習慣をつくっていきますので。


■編集後記
昨日は朝タスクと家事
自宅で税理士業を少し
午後は私用で外出でした

■昨日の1日1新
・日向夏&レモンのゼリー(ユーハイム)

■息子(12歳)
学校の給食に対する反応がおちついてきました
ふつうに「うん、おいしいよ」と
「おいしい=ふつうのこと」
親から聞かないと反応がわからず(よいことですが)


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