※トリプルディスプレイでタッチペンメモ – by iPhone
「これだけは譲れない」というものがあると、少なくともそれについては詳しくなれる可能性はあり、迷うことも減らせます。
だからこそ、「譲れないもの」を育てていくことを意識しています。
これだけは譲れない
「これだけは譲れないっ!」というこだわりがあると、少なくともそれ以外のことよりは詳しい可能性は高いです。
たとえば、わたしの仕事部屋に今あるものでも「これだけは譲れない」はあります。
・トリプルディスプレイ(BenQ 27インチ×2台+タッチパネル液晶)
・ThinkPadトラックポイントキーボードⅡ
・MacBook Air(13インチ)
トリプルディスプレイのうち、2面のモニタには、BenQの27インチを5年ほど使っています。1は横置き、もう1台は縦置きで使っているのですが、縦置きは表示される範囲が広くなり、縦にスクロールする操作も少なくなるので便利です。
もう1台は、Windowsパソコン(LenovoのYOGA)のタッチパネルディスプレイです。
最近、タッチパネルを使い始めました。Windowsパソコンは買って3年経ちますが、今になって「そういえば、使ってなかったかも…」と、ふと思い立って、使いはじめました。
Excelで自作しているタスク管理表はここに常時表示させるようにしたところ、これが便利で続けています。
それと、画面の1つがタッチパネルだと、ホワイトボード(Windows純正アプリ)で、メモを手書きできるようになったのもメリットです。Windowsパソコン使い方を変えた結果、「これだけは譲れない」に昇格した1品です。
トラックポイントキーボードⅡは、独立してからずっと使い続けている1品で、これもまた「これだけは譲れない」道具です。
といっても、外出するときは、持ち運び用にMacBook Air(M4)なので、マウスいらずのトラックパットは譲れないものです。
「これだけは譲れない」と言うと、「融通が利かない」や「他の便利なアイテムに気づきにくい」のようなデメリットはあるかもしれません。ただ、それでも、「譲れない」だけに、迷わなくても済むメリットはあると感じています。
迷いを減らすメリット
「これだけは譲れないもの」にどんなものがあるのか?
普段は、あまり考えることもないかもしれません。
わたしは、自己分析を兼ねて、日頃気づいた「これだけは譲れない」をリストにまとめておくようにしています。
そうして、それを毎朝のルーチンとして見ています。
毎朝目に焼き付けておくことで、気持ちのブレを減らしておきたいからです
独立当初もひとりで、拡大するような想定もなく、当面はひとりでこなすことを考えていたにも関わらず、税務ソフトの営業マンに進められるがまま、複数人で利用する上位プランを契約してしまったことがあります。
結果、後悔ばかりが残ることに…。
複数ある選択肢から何かを選ぶ。
選ばないと先へは進めませんから、選ぶこと自体に問題はなかったわけですが、問題は選んだ理由です。
なんとなーく選んでしまったこと。
自分にとっての「これだけは外せない」という軸が、選ぶ基準になかったのです。
最初から、誰も雇わないとはっきり決めていれば、良かったのかもしれませんが、実際はそう割り切れるものではないです。
とはいえ、何も基準がないままでは、どうにもいかない事実というのも、もう一方で存在するわけです。
何もないよりかは、「これだけは絶対に外せない」くらいの軸はあったほうが、結果がどうであれ、あとになって後悔することも減らせるはずです。
リスト化しておく
前述のとおり、わたしは毎朝の習慣の1つとして、「これだけは外せない」というものをリストにして眺めることを習慣にしています。
・残業する
・自己投資をサボる
・「疲れた」と言う(書く)
・「いつか」と言う(書く)
・愚痴やマウントが飛び交う場
・カフェの席はどこでもいい
・発信しない
(以下省略)
などのように、やらないことリストに「これだけは譲れない」ことも加えています。
「これだけは絶対にやらない」の反対側には、「これだけは絶対に譲れない」ことがあるはずだからです。
「これだけは絶対に譲れない」を強く意識しておくと、迷いが生じるような場面に遭遇したときに、自分の背中をポンっと押してくれる支えにもなってくれます。
そうした「これだけは」という軸を、日々、積み上げていきたいものです。
■編集後記
昨日は朝のタスク、家事、習慣
あとはオフ
ガス人間(Netflix)の最終話など
■昨日の1日1新
・Pie doll(山盛りカスタードホワイト)
■息子(12歳)
夏休み10日目
前日の遊園地とはうって変わって
昨日はおうちでのんびりと
奇天烈相談ダイヤル(パソコン版)をまたやり直しています

