目新しくもないけど大事で伝えたいことの伝え方

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※遊ぶことも大事(ゴーカート) – by Canon RP(RF35mm f 5.6 1/1200 ISO 100)

昔から言い伝えられていることだと、今さらあらたまって言う必要もないかも…とふと思いとどまることもあるかもしれません。

ただ、大事なことは伝えていきたいものです。

目次

言い伝えられている大事なこと

世の中、たくさんの情報で溢れているわけですが、核心をつくような大事なことも、そうそう変わることはないでしょう。

それもあって、大事なことを伝えようにもなかなか伝わらず、「そりゃそうなんだけどねぇ」となり、次につながりません。

その大事なことが、どこかで聞いたことだからです。

「本に書いてあった」
「〇〇(著名人)も言っていた」
「ネットで検索して書いてあった」

物事の本質はそうそう変わらないのですから、大事なこともそうそう変わるといったこともないでしょう。

格言や名言のように、よく見聞きすることであればあるほど、そのまま右から左へシェアするだけでは、なおのこと伝わりません。

今でも変わらずに大事なこと

昔から「大事」とされてきたことだからこそ、今でも変わらず大切にしたい考え方はあります。

たとえば、

・食事は大事
・腹八分目が大事
・歩くことは大事
・早起きは大事
・水分補給は大事
・見切り発車も時には大事
・基礎が大事
・入門レベルが大事
・勉強は大事
・継続が大事
・人間関係が大事
・環境が大事

などなど。

ただ、昔から言われ続けている大事なことだからこそ、

「みんな知ってるだろうし」
「今さら言ったって…」
「新鮮味がないし…」

と考えて、言わずに躊躇することもあるかもしれません。

それでも、呼吸が生きていくために欠かせないのと同じように、昔も今も変わらず大事なことはあります。

それをどう伝えるかも大事です。

もし、こういうことの大事さを伝え、伝わってほしいと考えるなら何かしらの工夫は必要でしょう。

それでも大事なことの伝え方

まずは、自分の体験を添えることです。

なぜ大事なのか、自らの体験があってこそ伝わりが深くなります。

「早起きが大事」といくら伝えても、自分が早起きをし、早起きのメリットを身をもって感じてなければ、その大事さは伝わらないでしょう。

「事例を添える」に近いイメージです。

ブログを書くときも「たとえば…」と書き出したほうが伝えやすいですし、具体的な話のほうが伝わりやすいはず。

漏れなく伝えることはできませんが、絞ってこそ伝わる大事さというものはあるでしょう。

事例を交えつつ、切り口を変えてみる方法も、深みが出るかもしれません。
切り口を代えて話してみると、妙に腑に落ちる、なんてこともありますから。

それと、「誰が言っていることなのか」という「人」の部分も大事です。

内容はもちろん大切ですが、「誰が言っているのか」で、伝わり方も変わってきます。

わたし自身、これまでの人生の分岐点でも「あの人が言ってるなら…」と見えないチカラに背中を押されたことは何度かあります。

実際に会ったことがない人物でも、「あの人」の人となりが伝わっていれば、大事さもセットで伝わる可能性はあるものです。

そのためには、自分の人となりを開示しておくことは欠かせません。
すべてをさらけ出さなくても、
人となりや考え方などが伝わるように出しておくことを、このブログやHPなどでも意図している部分です。

その人ならではの言葉というものがありますし、それも含めての「あの人」と思ってもらえるはずですから(そう考えると、自分を開示する場所は多いに越したことはないわけですが)。

「この本ではこう書かれています」とか「あの著名人もおすすめしてます」と言われても、いまいちピンとこないのは、その人を遠くに感じてしまっていたり、どこか他人事のように感じるからというのもあるでしょう。

はじめは自分を出すことに抵抗感もあるかもしれませんが、慣れればなんとも思わなくなります。

自分を事例に伝えることができれば、深く伝わるものですし、自分が題材なだけに伝えやすく双方向でメリットはあります。


■編集後記
昨日は朝のタスク、家事、習慣
自宅で税理士業、午後は私用で外出
カフェで打ち合わせなどでした
息子のデイのお迎えのあと
ちょっと早めの夕食でした

■昨日の1日1新
・とあるお礼
・くら寿司札幌菊水元町店

■息子(12歳)
夏休み12日目
夏休みの宿題のあとはデイサービス
16時頃、ちょっと早めに迎えにいきました
リクエストでくら寿司(ガチャガチャが好きなので)
ガチャ、1つ当たりました。


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