独立後、「ひとり遊び」というスキルをどう磨いていくか

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※平日の甘味処 – by iPhone

独立すると、効率化したいことの時間は圧縮して、それで捻出できた時間を何にどう使っていくのかを選べます。

平日の遊びに時間を使うにしても、ひとりでできる遊びがあると、時間を上手く使いやすいです。

目次

平日は仕事以外のことも大事

社会人(会社員)生活が長くなるほど、「平日に遊ぶ」から遠ざかるものです。

平日は仕事をし、土日や祝日になってから遊ぶのが選択肢になります。

いっぽうで、独立すれば、その選択肢は広がります。

子どもの頃のように、平日に勉強(仕事)をしつつ、休み時間に遊んだり、放課後に遊べる環境もつくれるわけです。

子どもの頃は、その遊びを通じて、新しい発見があったり、気の合う友人ができたり、学べたこともあるかと(わたしは、小学生のころ、ファミコンがきっかけでアルファベットを覚えました)。


ただ、子どもの頃と違うのは、

「大人の平日=仕事」

という世の中の風潮にあらがう必要があります。

とくに慣れていない最初の頃は、平日の昼間に(私服で)出かけるのも勇気がいるものです(わたしもそうでしたが、そのうち気にならなくなりました)。

家族と一緒に過ごすことを考えると、土日のほうが、一緒に行動できるのでメリットがありますが、平日の遊びには、空いていて動きやすいというメリットはあります。

わたしは家族と過ごす時間は、平日も休日も関係なく、一緒に過ごす時間を大事にしていますが、それと同じくらい、平日にひとりで遊ぶ時間も大事にしています。

独立当初にやっておいてよかったことの1つです

平日にこそ、あえてひとり遊びを実行する

自宅兼事務所で独立すると、家族といる時間も比例して増える感覚もあります。同じひとつ屋根の下にいますので。

それでも、平日でも土日でも、バラバラになることは多いです。
土日も、妻とわたしで別々に予定を入れることもありますから、土日だからといって、家族そろって行動を共にすることは多くはありません。

そうなると、土日をめがけて遊びに行くメリットは我が家の場合、半減以下です。

何かと空いている平日のほうが、メリットを存分に発揮してくれるので、ひとりで遊ぶには向いていると感じるのです。

わたし自身、平日に「放課後の遊び」を取り入れています。


たとえば、街の中心部で仕事があったときは、季節によって変わる大通公園の花の風景を写真に撮ったり、

シェアサイクルに乗って、美術展に行ってみたり、

旬のバッシュ(バスケットシューズ)を視察してみたりということも。

大通公園は時間帯によっては平日でも混んでいますけどね(インバウンドで)。

こういうことを書いていると、「暇なの?」「仕事してるの?」と思われる人もいらっしゃるかもしれません。

もし、そう思われていたとしても、むしろ、それでいいと考えています。時間術の成果とも言えなくもないのかなと。

こういうことを書くのも、ブログを書き始めた当初は、ものすごく抵抗がありました。「こんなこと書いていいのかな..」と。

でも、それもやっていくうちに免疫がついていきます。

独立すると、自由と責任が生まれます。
仕事は意識しないでもやるはずですが、遊びは意識しておかないとなかなかできません。

となると、遊びも仕事と同じくらい(むしろそれ以上)意識的に動く必要もある大事な活動です。

ひとりで遊ぶ、さて何して遊ぶ?

子どもの頃の遊びと違うのは、独立後の放課後遊びとは、ひとりで遊ぶということです。

ひとりで遊べる選択肢を広げていくことも大事です。
そして多くの場合、趣味は遊びにつながります。

「遊び」と考えると、「何して遊ぶ?」と固まってしまうかもしれませんが、「趣味を楽しむ」と考えてみると、いろいろと頭の中に浮かぶのではないでしょうか。

たとえば、わたしの場合だと、

・バスケ観戦
・バスケグッズをチェックしに行く
・美術作品を観に行く
・映画館に行く
・写真を撮りに行く
・カフェを開拓しに行く
・街中華の開拓
・甘味処で涼む
・車でドライブに行く
・書店に行く
・読書する
・インプットしたことを試す

といったことが、今のひとり遊びでやっていることです。

もうじき、NBAやBリーグも開幕しますし、Bリーグだと地元チームの観戦も楽しめます(この場合は、土日がメインですけど)。

会社員時代が長ければ長いほど、わたしのように、「遊び」という言葉にうまく反応できなくなっていることも多いかと。

ただ、注意しておきたいのは、遊びなくして、仕事も家事も家庭も平穏は得られにくいということ。

平日に仕事漬けになって、家族との時間を失い、家庭内での会話がなくなり、外部からの良い刺激も入ってこないという状況は避けたいものです。

「遊び」を「趣味を楽しむ時間」と位置付けて、スケジュールに入れてしまいましょう。
わたしのようなタイプの方は、スケジュールにあることは、やらないと気がすまないはずです。

ひとりで遊ぶこともスキルの1つと考えて、積極的に遊ぶこともやっていきましょう。


■編集後記
昨日は朝のタスク、家事、習慣
HPとブログのメンテナンス
午後は私用、カフェでブログ

■昨日の1日1新
・とある手続き
・フレッシュネスバーガーのライムソーダ

■息子(12歳)
夏休み15日目
学校の課題で育てているミニトマトの栽培
水やりはこうたいでやっています(膝を負傷中なので..)


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