※日没が早くなってきた札幌の夕方の風景 – by iPhone
時間の使い方、その日1日の過ごし方には、大きく分けると朝型か、夜型かに分かれます。
わたしの場合は朝型です。
その朝型にこだわっている理由をあげてみます。
最近の動向
わたしの暮らす札幌では、お盆が過ぎて夕方の6時半頃にはだんだんと薄暗くなってきました。 夏至を境に本当に季節感がかわるなぁと実感しているところです。
それはさて置き、起床時間と睡眠時間はExcelに記録しています。
夏至を過ぎた8月下旬の起床時間を振り返ってみたところ、朝5時頃に起きています。それ以前と比べると、4時半前後に起きていたので、ちょっと遅れ気味です。
ここ1週間の日記を見ると、このような感じでした。
・8/17(月)5:42
・8/18(火)5:33
・8/19(水)4:53
・8/20(木)5:05
・8/21(金)5:11
・8/22(土)5:42
・8/23(日)5:06
だいたい自分の感覚とも一致しています。
30分ほど目覚めの時間が後ろ倒しになってきているのがわかります。
目覚ましはかけていません。家族(妻とひとり息子)もいるという理由もありますが、自然に起きられるようなリズムを整えることを目指しているからです。
これから秋、冬になると、今よりも日が暮れるのは早くなり、日の出は遅くなってくるでしょう。夜のような暗い時間が増えていきます。
それでもここまで変わらずに朝型を続けています。
朝型のメリット
早起きすると、まず家族より先に動ける時間が生まれます。
家族が寝ている間は静かで集中しやすいですし、時間を効率よく使いやすいのです。
起きたら、身支度をして、朝のタスク、掃除など、やりたいことをやっています。
確実に、その日にこなせるのがわたしの場合は「早朝」だからです。
・家の床掃除
・コーヒーを淹れる
・前日の日記
・前日の経理
・前日のメモ整理
・前日の増えたデータや写真の整理
・当日のタスクの計画
・ブログの編集後記、息子日記部分の執筆
・やらないことリスト
・言語化ノート
・タイピングのトレーニング
・メールチェック
・ゴミ出し(ゴミ収集のない水・土・日以外)
毎日これらをこなしたあとに、通常の仕事にとりかかるという流れです。
メールは受信トレイのチェックはしますが、上記の流れを止めたくないので、あえてその場では返信しないようにしています。 8時以降なら返信してもOKというルールです。
早起きして、やることを決めておくことも大事ですが、メールの返信はすぐにやらないというように、やらないことを決めておくことも、1日の流れをつくるうえでは大事です。
朝型にこだわり続ける理由
独立後は、時間の自由度が最大のメリットです。
なので、そのメリットをどうすれば最大限に活かせるかという問題には、常に向かい合っていくことも大事です。
わたしが早型に変われたのは、そのことを常に意識し続けていたからです。
時間は有限で、なおかつひとりですから、わたしの場合は、周りとずらすことが必要でした。
時間をずらすというルールを守れている限り、時間をうまく使える可能性は高くなります。
ひとりで仕事をしていく以上、人となりやイメージというのは生命線です。 同じ仕事時間なら、イメージが良くなりやすい朝型に生活パターンを寄せてみる価値はあります。
もちろん、朝型が絶対ではないですし、夜型が絶対ダメということではありません。 家庭環境も違えば、合う・合わないも人それぞれであります。
ただ、どちらでもいいということであれば、まずは朝型を選んでみるメリットはあります。
早起きは、時間を増やすものではありません。 周りとずらすことで、集中しやすい時間をつくる手段です。
こだわりを持って続けていくうちに、1日の使い方が自然と整っていきます。どちらでも構わないのであれば、早起きを試してみるのがひとつの方法です。
■編集後記
昨日はオフ
家事と朝タスク、
読書などで過ごしました
■昨日の1日1新
・とあること
■息子(12歳)
夏休み最終日
夏休み数えてみると、ぴったり31日目(1カ月)ありました
今年は遠出はありませんでしたが、ちょこちょこと遊びに行ったのも楽しめたようです

