※カフェではICEのドリンクを – by iPhone15
外出していてカフェを利用することはあるかと。
わたしは次の予定まで15分くらいあればカフェを利用しています。
何をやるかを決めておけば、15分でも効果はあります。
15分でカフェ
外出を伴う予定は基本、午後に入れるようにしています。朝4時頃から仕事をはじめていますので、午前はあえて予定を入れずに、早朝のリズムのまま仕事を続けていることが多いです。
ランチは11時頃には早弁して、そのあと外出する流れが多いです。
お客様(法人)の訪問や、個人の方だと、対面で打ち合わせや単発でご相談を受けると、外出してカフェを利用することもあります。自分自身のメンテナンスで歯科で健診を受けることもありますが、最近は月に1度の耳鼻科の通院を夕方に予約を入れています。
1日に入れる予定の数、人と会う予定の数は1日1つを目指してはいるのですが、実際には2つ(多いと3つになっていることも…)多いです。
そうなると、予定と予定の間のスキマ時間の使い方が、時間を上手く使っていくカギです。
それでやっているのが「15分あればカフェ」です。
15分で何をやるか
外出先にいて、次の予定までのスキマ時間に何をやるか。
気晴らしに散歩をしたり、大通公園のベンチで読書するような時間の使い方もできます。
ただ、それ以外にもやりたいことはあります。
わたしの場合は、それがパソコン1つあればできることがほとんどです。
たとえば、先日は13:30からお客さまの予定があり15:30頃に終えて、次の予定の16:30から耳鼻科の予約を入れていました。
移動時間は約30分かかるので、16:00に耳鼻科の近くまで移動できます(移動にはシェアサイクルを)。受付けもあるので、5分〜10分前には耳鼻科に到着していたいので、スキマ時間は約15分〜20分ほどある計算になります(短めに見積もって15分とします)。
そんなとき、わたしは迷わずカフェに直行しています。
今回のように、次の予定が耳鼻科なら、そこから近いカフェを利用します。
目的地近くには早めに到着していても、行動パターンは同じです。

その15分で何をするか。
カフェなのでドリンクは注文しますが、ICEのドリンクを注文しています。
午後なのでデカフェのアイスコーヒー、アイスココアを注文することがほとんどです(わたしが猫舌ということもありますが、ICEだと、すぐに飲める、集中しやすい気がするからです)。
で、そのドリンクをお供に何をやるか。
わたしの場合は、ブログを少し書き進めたり、やりかけのタスクを進めたり、AI(今はClaude)にお願いしてもいいタスクは、カフェでやることもたまにあります。
共通しているのは、どれも細切れでも少しずつできる仕事です。ちなみに機密情報が多い税理士業や会計士業はカフェではやりません。情報漏洩のようなリスクを気にしてカフェでそういう仕事をやるよりも、自宅(兼事務所)のパソコンで周りを気にせずにやったほうがはるかに効率的だからです。
朝4時頃から仕事をはじめて、夕方に仕事を終える、残業しないルールを守るには、午後のスキマ時間をそつなく使えていることが、今のわたしにとっての生命線といってもいいくらいに思っています。
それには、「何をやるか」を具体的に管理しておくことが大事です。
小さな籠(タスク)を出し入れ自由に
独立前にいた監査法人では、1日中同じ監査先の法人を訪問して監査のお仕事をしていれば毎月給料がもらえます。週単位や月単位で訪問先は変わり、一緒に仕事をする人も変わる、他の業種ではあまり見かけない環境でした。タスクを具体的に管理しておくことは必要でした。
ただ、独立後、とくに、ひとりで事務所と法人を運営していくとなると、あらゆることを自分ひとりでこなしていかなければなりません。増え続けるタスクを、もれなく確実に完了籠に移していけることがものすごく大事です。信用問題に発展してしまう可能性もゼロではありませんから。
独立のメリット(時間の自由度)を活かしつつ、少しずつでも前進する、着実にタスクをこなしていくなら、タスクを日々見直しておくことも大事です。
具体的にイメージできていれば、たとえ15分のカフェでも、1歩前進することはできます。
2歩後退することがないように、毎日管理しておくと、時間の使い方も変わってくるはずです。
その実体験を積みやすいのが15分カフェともいえるかと。
参考にしてみていただければうれしいです。
■編集後記
昨日は朝タスク、家事のあとは
税理士業、午後はオンライン打ち合わせ
夜は会食でした
■昨日の1日1新
・天麩羅やぎ
■息子(12歳)
昨日は学校、夕方は訪問リハビリ
暑さもひと段落
行方不明になっていた保護用の帽子
学校で見つかりました

