何を見てモチベーションを取り戻すか

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※カフェにて- by Canon RP(RF35mm f 5.5 1/900 ISO 100)

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好きな仕事でも、モチベーションが上がらないときは、なかなかやる気も起こらないものです。

そういうときは、1度、モチベーションが上がったときの原点に立ち戻ってみるようにしています。

目次

モチベーションがあがったときの原点を振り返る

映画やドラマを見たり、美術展で誰かの作品に触れると、謎が湧いたり、謎が解けたり、親近感を覚えたり、といろいろな刺激を受けるものです。

繰り返しみてしまう映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」やアニメ「銀河英雄伝説(オリジナル版)」は何度も観ても、よい刺激をもらえている作品です。

はじめて見たタイミングが、ちょうどターニングポイントと重なっていたというのも、何度観ても飽きない理由かもしれません。

・大学受験を逃げていた頃
・新社会人になって最初の洗礼を受けていた頃
・公認会計士試験になかなか合格できなかった頃
・独立当初の頃

人生半世紀も経てば、まぁいろいろとあるものですが、今もどうにかやってこれているのは、モチベーションを上げることができていたからかと。

どういうことをやっているときに、モチベーションに反映されやすいのかも、人それぞれですから、自分のパターンをなんとなくでも知っておくのもおすすめです。

何をやっているときに夢中になれるか

何をやっているときが夢中になっていたか、原点に戻ってみることも、ときには大事なことです。

わたしの場合は、

・先が読めない展開のドラマを見ているとき
・歴史(遺産、建物、博物館)に触れているとき
・イメージしたことの仕組みをつくっているとき
・気になる本を根こそぎ読んでいるとき
・相談ごとを聴いているとき

といったときに、我を忘れて無心になっていることが多いです。
楽しいというのもあるのですが、より正確に言うと、夢中になることが多いのです。

そういうときに、やる気のスイッチが入ります。

その仕掛けを仕事にも取り入れられないか、工夫しておきたいものです。

自分のモチベーションの仕組みを仕事につなげる

自分の気持ちにスイッチが入る、気持ちが乗るような仕事ができれば、理想的です。

ただ、実際にはそういう仕事ばかりではないことのほうが多いですから、今手がけている仕事で、そういうスイッチを入れられないか、を工夫していくことが現実的です。

たとえば、メールの返信でも感情が乗るようなひとことを添えることもよくやります。

Excelや会計論点、税務でも、気になる本を読んで、自分ごとにあてはめて試していると、時間を忘れてつい夢中になってしまうことがあります(タスク管理的には、あまりよくないのですが…)。

タスク管理で、思いつき行動を我慢できたとき、我慢せずに流れでやって完了できたとき、バランスに満足できたときも気持ちが前向きになれます。

ちょっとしたことでも相談に乗ってしまうので、個別コンサルティングなどでスポットのメニューも用意しています。

とういうわけで、このシルバーウィーク中、仕事部屋を整理していて昔の道具などが出てきたのでふと原点を思い出してみましたことを踏まえて書いてみました。

片付けをしているときに、昔の道具などが出てきたら、原点を思い出してみるのもおすすめです。


■編集後記
昨日は朝家事と朝タスク、
セミナー受講、研究開発など
夜は旅の計画、息子とカードゲームなど

■昨日の1日1新
・とあること

■息子(12歳)
最近はSwitchなどのゲームではなくて、
カードゲームやすごろくのようなアナログの遊びを好んでやっています
理由はよくわからず
YouTubeの動画かなにかで見た影響なのかもしれませんが
(きのうの給食:お休み)


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