映画館での2時間は、頭をリセットできる時間

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※映画館をあとにして – by Canon RP(RF35mm f 2.2 1/1100 ISO 100

映画館で映画を観る時間が好きで、時折、足を運んでいます。

映画を観るには2時間は他のことができなくなるので、それがリセットできる環境にもなっています。

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非日常の場所

上映予告の映像やポスター、チラシを眺めるだけでも楽しめますし、わたし自身、ひとり仕事の活動として自分を紹介する小冊子つくったときも、デザインや色使いを参考にしてみたこともあります。

机に向かっているだけではなかなかアイデアや考えがまとまらないときも、こうした非日常を味わえる場所に行くと、前に進むこともあります。

旅行に行ければいいのですけど、なかなかそうもいかず。

わたしの場合は、外出ついでにふらっと立ち寄れる映画館がちらほらあるので、気分転換を兼ねて行くことがよくあります。

2時間は何もできない

もちろん、観たい映画があるときは、事前にチケットを買っておいて、観に行くこともあります。

夏に息子(12)と観に行ったミニオンズ・モンスターズも楽しめました。

だいたい映画1本で2時間。観るときは、「映画を観る」こと以外のことはできません。

ドリンクやフードの飲食はできますが、それ以外に、スマホをチェックしたり、パソコンを開いたり、本を読んだりといったことは何もできません。スクリーンに足を踏み入れたら、そこはデジタルデトックスの空間です。

「何もできない」とわかっているので、2時間は映画と向き合うしかありません。

それがいいと感じてます。

時間の使い方を上手くなりたいということで、タイムタイマーを駆使したり、ポモドーロテクニックのトレーニングも日々の仕事に取り入れています。

ただ、そればかりだと、なんだか落ち着かないという正直な自分もいるのです。

映画館は2時間、スクリーンと向き合うことしかできません。

ひとつのことだけに向き合うしかない環境は、今の世の中ではなかなかありません。

リセットできる環境を見つける

「リセットする」というと、自分ひとりしかいないフリーランスとして仕事を進めるにあたっては、あまり良いことではないのかもしれません。

リセットという言葉には、「白紙に戻す」「出戻り」のような意味があります。

ただ、仕事にかぎらず、前進するだけがゴールへの道とは限りません。

自分が納得できているか、このまま進めていいのか。ふとした疑問や違和感には、いったん立ち止まって耳を傾ける時間も必要だと考えています。

わたしの場合は「映画館」という場所が、リセットしやすい環境だと感じています。カフェとはまたちょっと違う空間です。

小冊子をつくったときも2度3度、映画館に行きました((もっとあったかもしれませんが…)。

新しくはじめたことで、壁にぶつかったときに映画館によく行っているような気もしています。

集中するための環境(タイムタイマーやポモドーロ)と、リセットするための環境。どちらも整えておくことが、ひとり仕事を長く続けるうえでは大切です。

映画館はわたしにとって、後者のための場所になっています。

自分なりのリセットの場所を持っておくのも、ひとつの方法です。


■編集後記
昨日は札幌市外で会計士業
移動はJRでした
Kindleを読んでいたらちょっと酔ってしまい…
(といっても、片道1時間もかからないんですが…)

■昨日の1日1新
・午後の紅茶TEA LATTE ESPRESSO

■息子(12歳)
昨日は眼科などの通院
去年、メガネをつくっていたのですが、ほぼ使わず1年が経過
視力はまだなんとかなっているのですが近視(あと乱視も)
メガネはしていたほうが見やすいはずなんですけど、なかなかつけたがりません
(きのうの給食 :お休み)


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