自分の「旬」を逃さないための3つの条件

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※秋の旬 – by Canon RP(RF35mm f 2.2 1/1100 ISO 100)

旬のものは、おいしく食べられますから、そのタイミングは逃したくないものです。

自分の旬(やりたいこと、興味や関心が高いこと)でも同じです。

その旬に動けるかどうかを、時間の使い方から考えてみました。

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目次

旬はおいしいし、体にもいい

収穫の秋、味覚の秋。旬を味わうと、季節を感じられますし、体にもいいです。

わたしは果物が好きなので、この秋も、旬を楽しめています。柿がとくに好きで、毎日のように食べていますが、家族はそうでもないようで、息子の旬は、ハロウィンのおばけのキャラクターグッズです。

思い返してみると、「旬」を意識できるようになったのは、時間の自由度がある独立後です。

時間に余白もあるからこそ、「旬」に反応できるようになりました。

仕事ばかりで時間に追われていると、「旬」に気づくこともできません。わたしがそうでしたから。

果物のいいところは、旬の時期が、いい感じにばらけているところです。
秋は、ブドウも梨もありますし、寒くなれば、みかんの季節です。

旬を味わえていることは、わたしにとって、時間管理の小さな成果です。

旬を体験するには

果物のような食べ物のほかにも、「旬」は存在します。

やりたいこと、興味や関心が高いことも、「旬」です。こうした旬を逃さずに体験しておきたいものですが、それには、時間だけでなく、お金が必要なこともあります。

新発売や期間限定のモノも、興味・関心があれば「旬」になりますが、そうでなければ、スルーしていることも多いです。

わたしの場合、新発売かどうかに関わりなく、旬が突然復活することもあります。
Macやフルサイズのカメラを買ったときは、まさにそれでした。

Macは、新発売から数カ月後に買っていますし、カメラ(Canon RP)に至っては、新発売から4年後に買っています(金額もそれなりにするので、新品にしましたが)。

旬を体験するには、世間一般の旬ではなく、自分にとっての今の旬。誰にとっての旬なのかは、意識しておきたいものです。

自分の旬を逃さないための条件

逃したくない旬には、条件があります。

時期

旬には「時期」(期限)があります。
その時期を過ぎると、旬を逃してしまいます。

モノによっては、それっきり体験できないこともあるでしょう。
イベントや資格試験などもそうです。

時間に追われていなければ、Bリーグプレミア(レバンガ北海道)の開幕戦のチケットも買えたでしょうし、試験勉強の計画も、余裕をもって立てられたかもしれません(先日のITパスポート試験を受けたときもそうでした)。

「もうこんな時期」「あと〇日しかない」とならないように、自分の時間をコントロールしておくことが欠かせません。

熱量

熱意やモチベーションが高いうちのほうが、行動できる確率は高くなります。

「見てみたい」「買いたい」「食べてみたい」のような熱(=欲とも言えますが)には、熱に正直でありたいものです。

お金はかかりますが、熱を逃すことで失う時間も大きいです。
そこをどう考えるか。

少なくとも、お金は、今後も稼げる可能性がある限り、時間を基準に判断したいものです。

時間

ひとりの時間を確保しています。
自分の「旬」に気づけるのが、ひとりでいるときだからです。

移動は、旬に気づきやすい時間にもなっています。
なので、クルマでなくても行ける距離は、できるだけ歩くようにしています。

写真を撮ることも、同じです。
気になった被写体を撮るという行動自体が、「旬」探しのようなものですから。

自分の旬を逃すと、いつ再来するかはわかりませんし、そうなると、楽しめるはずの時間を失うことになるかもしれません。

旬を逃さないために、時間に余白を持たせておくのも、ひとつの方法です。


■編集後記
昨日はITパスポート試験、午後は自宅でブログなど
試験の出来栄えは…後日ブログで書くかもです

■昨日の1日1新
・ITパスポート試験を受験

■息子(12歳)
昨日は家でのんびりと過ごしていた様子
服もパジャマのままで
文化祭も無事に終えることができて、ホッとしているのかもしれません
(きのうの給食 :お休み)


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