「やさしい」は本当にやさしいのか

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※毎年恒例の冊子を眺めて – by Canon RP(RF35mm f 2.2 1/1100 ISO 100)

「やさしい」と言われていることでも、実際はやさしくないことが多いです。

その「やさしい」との向き合い方について、わたしの実体験をもとにまとめてみました。

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目次

「やさしい」は、本当にやさしいか?

本文:身に覚えのないDMやメルマガは、いまだに後を絶ちませんが、だいたい「やさしい!」「簡単に!」のような言葉があります。

・「はじめての方でも簡単にできます」
・「AIを使えばすぐできます」
・「だれでもできます」

などなど。

たしかに、それを送る側(営業する側)からすると、こうした言葉を使っておいた方がインパクトは狙えるのでしょう。

ただ、そんなにうまい話は今の世の中、そうそうないと思っています。

『やさしい』と言葉どおりに受け取って、結果そのとおりだった試しは、ほぼありません(わたしだけかもしれませんが…)。

少なくとも独立したことは、わたしにとっては、やさしかったことではありませんでした。

「やさしい」と言えるには、それなりの過程を踏んだから言えることもありますし、過程は人それぞれで違いますから。

「やさしい」を見かけても、それが自分にあてはまるかどうかは、また別の話です。

やりたいことは、やさしくはない

独立後に体験してきたことは、どれも一筋縄ではいかなかったものばかりです。 それだけに、自分なりにできるようになるまでにもそれなりの時間は必要でした。

・早起き
・毎日ブログを書く
・持ち運び用のパソコンをWindowsパソコン→MacBook Airへ移行
・カード決済の導入
・Excel
・カメラ

などなど。

やさしくできたことは1つもありません。 日々少しずつ、繰り返すことで、できるようになっていたことばかりです。

WordPressは本で勉強したこともありましたが、手を動かしながらのほうが早いと気づき、まずやってみることからはじめました。

そうして日々触りながら、ブログであれば毎日書くことで、習慣の1つに組み込んでいくようにしていきました。

そこから、ネット決済の仕組みを入れたり、コードを触ったりと、枝葉が少しずつ伸びていきました。

20年以上Windowsパソコンを使い続けてきたわたしも今は毎日Macに触れています。いまだに「やさしい」と思うことはありませんが…。

そういった体験が、何をするにも積み重ねが大切だと、改めて気づかせてくれます。

あえて「はじめて体験してみる」という意識でいると、「やさしい」とは口から出なくなります。

初心を忘れないための1日1新

やさしいことで、なんなくできてしまうことなら、記憶にも残りません。 誰でもやさしいことなら、そもそも話題にすらならないでしょう。

印象に残るのは、「やさしいことではない」こと、むずかしいことです。

毎日1つ新しいことを試している(1日1新)のは、この「やさしいことではない」を実感するためでもあります。

今はできて当たり前のことでも、昔からそうだったわけではありません。

できなかった、やさしいとは思えなかった頃があるはずです。

その頃を忘れないようにしたいものです。

やさしいことなど、そうそうありません。だからこそ、「やさしい」とは言わずに、たんたんと積み重ねていきたいところです。


■編集後記
昨日はオフ
午前は自宅マンションの理事会の活動
午後は外出して買い物などでした

■昨日の1日1新
・ELECOM液晶ウィット

■息子(12歳)
昨日も家でのんびりと過ごしていた様子
2日続けてパジャマのままです
新しく買ったパジャマ、
気に入ってくれたんだと考えることにします…
(きのうの給食 :お休み)


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