独立する前に独立後の不安とどう向き合うか

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独立を決断すると、独立した後の不安が付きまといます。
雇われる立場から雇われない立場に変わることで、いろいろな変化が待っています。
せっかくの決断が「大福」のように柔らかくならないように不安との向き合い方をポジティブに考えてみました。

目次

独立する前に抱く独立後の不安

独立する前の不安。
やはりお金、仕事があるのか、そもそも食べていけるのか、
更には年金は、保険は、独立に必要なアイテムは。。。
次から次へとあるいは同時に、これらの不安が押し寄せてきます。
頭の中が山の手線ゲーム状態になることもしばしば。

そもそも不安とは、未来を予測できないことから湧き出す感情から発生するものかと(私なりの解釈ですが)。
独立後に仕事はあるのか
独立後に病気になったら、医療費は払えるのか
独立後に住民税や住宅ローンは払えるのか
新しい車を買える日はやってくるのか
そもそも、食べていけるのか
あげればきりがありません。
ですが、どれも「〇〇できない」と決まっている訳ではないですし、
逆に「〇〇できるようになる」と決まっている訳でもありません。

独立せず監査法人に残っていたら?
収入は安定するでしょうが、それがいつまで続くかは誰にもわかりません。

独立という決断をしたとしても、しなかったとしても、生きている以上、何かしらの不安材料は絶えません。
だとすれば、独立という決断を下した自分に自信を持って、こういった不安とは上手に向き合うしかないかと。

独立する準備をすればするほど不安は具体化する。

独立を決断した当初は、いろいろな事が頭をよぎり、同時にたくさんの敵に攻撃されるかのように常に不安を感じました。
具体的な不安というよりも、「大丈夫なのか」というような漠然とした不安が多かったです。

その不安を払拭するために、という訳ではないですが独立する準備を進めると、それまでの「漠然とした不安」から違った不安が波のように押しては引いてを繰り返すようになりました。

準備を進めるという事は、今まで経験したことのない事、無知だった事、何がわからないのかがわからない状態に対して、
調べたり、勉強したりと、自然と不安と向き合うことになります。
そうこうしているうちに、
「何がわからないかわからない」から「ここのこの部分がわからない」と不安が具体化していきます。
お金に対する不安であれば「お金は大丈夫なのか」という漠然とした不安から
「いくらあるから不足分をどうするか」といった具体的な不安に様変わりしていきます(現在進行形ですが)。

別に「独立」に限ったことではなく、物事に向き合えば向き合うほど、こういった不安は具体化されていくものかと思います。

独立後の不安とどう向き合うか

不安は「独立」に限らず、生きていれば呼びもしないのに「不安」のほうからやってきてくれます。
資格試験への不安、試合への不安、健康への不安。
「人生」という言葉に方程式があるとすれば、「不安」という定数が存在するかのように思えます。

スポーツ選手の中には「プレッシャーを楽しむ」という言葉も聞きますし。

独立の不安もある意味、こういう発想で不安と向き合うしかないのかとも思います。
独立後のこと、やりたい事、独立していないとできないこと。
こういった事をやらずに将来後悔してしまう不安のほうにこそ目を向けるべきかと思います。
現時点ではありますが、こういう不安と向き合うことで、独立後の行動力は変わってくるのだろうな と思っています。
独立した後は、また別の不安がやってくるでしょうし。ある意味不安と上手に向き合っていきたいです。

■編集後記
 元同僚からランチのお誘いがあり、久々に外で会うことに。
 元同僚は既に独立していて、色々な話を聞けました。独立準備中のわたしにとっては願ってもないこと。
 非常にうれしく、感謝です。
 こういう人と人との繋がりは大切にしていきたいです。

■育児日記
 今日は眼科の検査のため学校はお休み。
 学校の視力検査で要検査の判定が出たので、その検査に。
 今どうこう心配するほどではないという結果でほっとしています(次は2か月後にまた検査)

■今日の甘い物
 イチゴミルク(好物)

■1日一新
 とあるオンラインセミナー

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