Cell STAR 360℃ドライブレコーダー。「360℃撮影」でも注意するポイント

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つい先日、ドライブレコーダーを買い換えました。
買い換えたのは「Cell STAR 360℃ CD-30」です。この特徴をまとめてみました。

目次

Cell STAR 360℃ の特徴

「Cell STAR 360℃」 の特徴は次のようなものです。

① 日本製・セルスター工業㈱の日本製(国内工場で一貫生産)
② 360℃撮影 ・前方カメラ180℃+後方カメラ180℃で360℃を撮影
・リアカメラで後方も撮影
③ 夜暗くても映像がきれい ・遠赤外線カメラで暗い車内もきれいに撮影
④ 専用ビューアソフトで再生 ・セルスター工業㈱ HPからダウンロード(サイズ18M)
・microcSDカードをPCで読み込み、このソフトで再生
⑤ microSDカードメンテナンスフリー ・録画ファイルが断片化せず、エラーが起きにくい
⑥ GPSおしらせ機能 ・GPS情報による事故多発エリアなどの音声アナウンス
・GPS情報は無料で毎月更新される
⑦ 3年保証・標準で3年間保証あり

ここで気を付けたいポイントは②「360℃撮影」です。

同じ「360℃撮影」でも注意したいポイント

今回購入したCD-30の価格は5万円ほどでした。
他の商品もチェックしましたが 「360℃撮影」 は他にもたくさんの種類がありました(価格も2万~3万円代と安い)。
価格差は約2万円~3万円です。
この違いは撮影できる「 360℃」という範囲の差でした。

今回購入したCD-30は取り付けるカメラは2台。
フロントガラスとリアガラスにそれぞれ取り付けるものです。
それぞれカメラA、カメラBと呼ぶことにしますが、
360℃撮影の意味は次のとおりです。

カメラ撮影範囲
カメラA
(フロントガラス取付)
両面にレンズ。
この1台で外側の前方180℃と車内を前方から180℃ 撮影できる(=360℃撮影)
カメラB
(リアガラス取付)
外側の後方を撮影できる(おそらく180℃)

正直「紛らわしい」です。。

「外側前方180℃+(前方から)車内撮影180℃+後方外側180℃撮影」のほうが個人的にはわかりやすいです。

一方、2万~3万円代の 「360℃撮影」 の商品はどれも上記でいうところのカメラAだけ という商品でした。
後方の外側は撮影できないというものです。

追突事故やあおり運転にあってしまったときの記録を残したかったので、
今回、CD-30を購入しました。

ドライブレコーダーに何を求めるか

ドライブレコーダーも以前と比べ物にならないほど進化していて驚きました。
今回購入したCell STAR 360℃ も今のところ不具合もなく気に入ってます。
なにより安心感が違います。

ドライブレコーダーは万が一の備え。映像記録は裁判での証拠資料にもなるそうですし。
「守備力をどこまで担保しておくか」という視点は、経営も車関係も共通する部分はあるかなと。

■編集後記
札幌市のコロナ新規感染者、今日は0人(約1年4か月ぶり)だったようです。
そんな中、今日は朝タスクのあと事務仕事、午後は息子の病院付き添いでした。
病院までは車で片道40分。この病院に足を運ぶのは3年7か月ぶり。
道中、当時を思い出しつつ。今がどれほど幸せなことか改めて感じました。

■息子(7歳7か月)
朝は訪問リハビリ、お昼から病院に。
車での移動中はSWICHのマリオメーカー2とペーパーマリオで遊んでました。

■1日1新
3年7か月ぶりの病院

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