ふるさと納税のメリット。節税よりも体験

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11月になるとそろそろふるさと納税をはじめる方も多いでしょう。
我が家でもいろいろと注文しています。

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ふるさと納税は節税以外のメリットが大きい

ふるさと納税は実質2,000円の負担で全国の特産品をもらえるもの。
住民税や所得税が戻ってくる・控除されるというメリットがあります。
ただそれ以上に
「懐かしい体験」ができるのもメリットと感じています。

写真(↓)は、山形名物「鳥中華」。


昔、山形に住んでいた妻がチョイスしました。
妻にとって 「鳥中華」 は懐かしい味(らしい)。
一方のわたしは「鳥中華??」(知らない) 。

妻にとっては「懐かしい体験」、
わたしにとっては「新しい体験」ができました(届いてすぐ食べた)。


懐かしさを体験する、新しいさを体験する
どっちも体験できるのもふるさと納税のいいところですね。

ふるさと納税で気を付けたい「ワンストップ特例」

ふるさと納税には「ワンストップ特例」という制度があります。
この「ワンストップ特例」 というのは、確定申告しなくていいというもの(=特例)。
ただ、この特例には条件があります。

・給料をもらっている会社員や役員
・給料をもらう先は1か所
・5自治体以内
などの条件をクリアしなければ、ワンストップ特例は認めらず、確定申告しなければなりません。

さらに、
・住宅ローン1年目
・医療費控除がある
場合は、そもそも確定申告しなければなりません。
ふるさと納税のワンストップ特例の条件にはそもそも確定申告していないことがあるので、
このあたりも気を付けておくといいかもしれません。

確定申告するなら「5件」は気にしない

わたしの場合、勤務時代も含めて医療費控除が毎年あるので確定申告をしていました。
ですから、ワンストップ特例はまったく気にしていません。
毎年6件以上の特産品を体験しています(妻がチョイスしてくれてますが)。
ちなみに、我が家での去年のイチオシは↓でした。
・有田みかん「風のしるし」
味はもちろん、10kgの箱で傷んだものは2個くらいしかありませんでした。

今年のふるさと納税をこれからやられる方の参考になれば。
「懐かしい体験」「新しい体験」もおすすめです。

■編集後記
今日は事務仕事と営業関係。
昨日購入したスイッチの2K22は、容量不足でDLできず・・・
早速amazonでSDカードを注文しました(待ち遠しいです)。

■息子(7歳7か月)
今日は朝から訪問リハビリ、そのあと元気に通学。帰りはデイサービスに。
たくさん遊んだようで、帰ってくるなり「おなかすいた~」と。
夜ごはんはモリモリ食べました。

■1日1新
・MF見積書

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