独立後、時間は大事だけど気にしすぎなくてもいい

羽田空港の駐機場にて - by Canon RP(RF35mm f 2.0 1/1100)
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就業時間という枠組みのない独立後。

時間に対する感覚を変えていく必要があります。時間の使い道に慣れていきたいものです。

目次

就業時間がなくなると?

勤務していたときは就業時間がありました。
その多くは9時~17時や10時~18時までというもの。その後に残業時間もあたり前のように控えてますけど。

早く帰りたいけど帰れないともなれば、時間を自由に使えていたとは言えません。時間の使い道は雇い主や上司の采配に左右されるわけですが、勤務に時間の縛りがあるのは仕方のないことです。


独立後はそれが一変します。
就業時間という概念はなくなりますし、残業代もありません。

それなのに、仕事のやり方を変えられるかといっても、なかなかすぐにはできないものです。
わたしはそうでした。

10年以上も勤務していたら、それまでの仕事のやり方というのが染みついています。結果、就業時間はないにも関わらず、同じように仕事をしてしまう可能性があります。

ただ、独立すると仕事のやり方だけでなく、時間の使い方から変えることができます。

変えないことには、独立のメリットを得ることはできません。

そのメリットとは、時間に縛られない生き方ができること。

昨日は図書館に行きました。気になっていた本がちょうどあったので。
もし勤務していたら、就業時間にフラッと図書館に行っているわけですから、サボってると思われても不思議ではありません。

でも、独立後は時間の使い方は自由。
仕事をして食べていけているのであれば、他はサボっていてもいいわけです。

それだけに、「サボるためには?」と考えるのも時間の使い方を工夫することにつながります。

「サボってもいい」が原動力

独立後サボることを考えるのはマイナスなことばかりでもありません。

サボるためにどうするか?を考えることになるからです。

たとえば、今までもこれからも続く仕事であれば、いかに早くゴールにたどり着けるかを考えます。

・Excelで仕組みをつくる
・やらなくてもいいことはやめる
・ITスキルを磨く

といったことです。

仕事の時間が決まっていれば、工夫してもしなくても時間の使い道は仕事の一択。
工夫しようとは考えない可能性もあります。

独立後は時間の使い道に決められた枠はありませんから、工夫しようによっては時間を生むことができます。

だからこそ、じぶんに合う環境をつくること、効果が出やすいITのスキルを磨いていくことは大事かと。

「時間をずらしてもいい」という時間術

独立後、就業時間はないわけですから、世の中の大半の行動パターンとずらしやすいです。

時間をずらすことができれば、人混みから距離をとることもできます。

その”ずらす”ことも独立後に慣れていく必要があります。

・早朝から仕事する
・平日に買い物する
・残業しない

といったことは、最初は抵抗感があっても慣れればできることですし、時間をずらすことでサボるためにどうするか?を考えやすくなります。

仕事→プライベートの予定をこなす→子どもの宿題を見る→また仕事に戻る
といったこともできますし、平日だからといって仕事だけに時間を使わなくてもいいわけです。

ちなみに冒頭の写真を撮ったのは平日の14時頃。
午前中2時間だけ仕事をして、あとは羽田空港内を探索しました。

というわけで、朝から夜まで仕事する就業時間のあるような生き方から早く抜け出しましょう。
独立後はじぶんをコントロールできるのはじぶんだけです。

じぶんが商品であり、勉強や体験といったじぶんへの投資も必要です。
そのための時間も必要ですから、工夫して時間の使い道を選んでいきましょう。

■編集後記
昨日は朝のタスクと習慣のあとは会計士業を中心に。夕方は所用で外出しました。
途中で図書館に寄って読書。夕方の図書館は学生さんが勉強していたり、年配の方が新聞をチェックしていたりと以外と混んでいました(という理由もあってすぐに退散しました)。

■息子(10歳)
昨日は訪問リハビリのあとは学校、放課後はデイサービスでした。デイサービスでは「仮面ライダー部」に入部?したようで、好きなライダーについてお友達同士で語り合っているそうです(といっても部員は2名)。
帰りの送迎の車の中でも話が盛りあがり、家に到着しても話に夢中でした。

■1日1新
・とある図書館

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