※北大キャンパス内の大木を見上げて – by iPhone15
型(カタ)が身についていることは、何かとやりやすくなります。
新しくはじめるといったことでも、型をもてるように意識してみると続けやすく、おすすめです。
型(カタ)をつくる
何か新しいことをはじめたというとき、型(カタ)があるのと、ないのとでは、初動のスムーズさも変わってきます。
型(カタ)とは、フォーム、フォーマットのような基本のカタチ。
基本の型があると、対応もしやすくなります。
たとえば、過去の会計士試験の勉強でも、この型は意識していました。
計算問題を解くときの下書き用紙の使い方、理論科目の論述の書き方などです。
型にあてはめれば、普段やっているときと同じような流れに乗りやすくなり、対処もしやすくなります。
その型をつくるまでには、それなりの時間は必要です。
しっくりくる型にたどり着くのもカンタンなことでもありません。
他の人の型を参考にすることで、その道のりをショートカットすることもできなくはないのでしょうが、型は人それぞれ。合う、合わないがあります。
それに正解というものもありません。
だからこそ、自分に合った型というのもできるだけ早く見つけたいものです。
このブログを書くときにも型を決めています。
・末尾に前日の日記と新しい体験の箇条書き
・見出しを3つ決める
・見出しごとに内容を書く(漢字を多用しない、1つの文章を長くしないなど)
・タイトルを決める
・写真(1個)を決める
ブログを書くときは、基本、この型を大事にしています。
毎日書いているうちに、この型に落ち着き、今でもこの型は変わっていません。
型が身に着いたことは、その後続けやすくなるというメリットはあります。
型(カタ)があると応用がききやすくなる
ブログを書くときの自分なりの型を見つけたで、他の仕事でも型を意識するようになりました。
たとえば、お客さまに伝える場面でも、
・順序や流れを意識する(ブログでいう見出し3つ)
・要点(ブログでいうところのタイトル)
・見やすさ(ブログでいうところの写真、デザイン)
書くことなら、ブログに限らず同じような型で
・項目出し(見出しを3つ)
・タイトル決め
・項目ごとに内容を書く
という手順で進めることができます。
項目出しをしているのは、内容に一連のつながりがあれば順番を意識する。なければ好きな順番で書きやすいというメリットもあります。
タイトル決めは、全体像をあらかじめ決めて、見出しをつくれば書きやすいという流れにも対応しやすいです。
もしこれが、型もなく構成もないとなれば、イチから書き始めなければなりませんし、書きながら悩んだり、手詰まりになったりしやすいですし、ボツにしてしまうこともあります。
型があることで、書きはじめる敷居も低くできますし、毎日書くというのも続けやすいです。
型(カタ)があることは続きやすい
自分に合う型を見つけるには、それなりに続けるということは必要でしょう。
合う型を見つけるまでには、それなりの過程もあります。
・調べる
・試す(真似することも含めて)
・アレンジする
というように。
外出するときでも、この型というものは意識しています。
・MacBook Air
・無印のメッシュポーチ(モバイルバッテリーとUSB-Cケーブルを収納)
・スマホ
・本
・リュック
というのが外出時の基本の型です。
イレギュラーなことがなければ、この型で忘れ物をすることもほぼありません。
新しくはじめることを習慣化していきたいというときは、とりあえず続けてみることは大事になりますが、その「とりあえず」の中には、自分に合う型(カタ)を見つけるために試行錯誤していくことも含まれるものです。
1度身につけておくと、その後の財産にもなる自分の型(カタ)。
続けながら試行錯誤しつつ見つけていきましょう。
■編集後記
昨日は朝のタスクのあとは歯科、午後は会計士業、息子の迎え、打ち合わせなど。
夜は息子とGarten Of BanBanのゲーム動画を。キャラクターを5つ教えてもらいましたが(お、覚えられず…)。そのあと、ドラマ「ON」をNETFLIXで。
■昨日の1日1新
・
・ドラマ「ON」NETFLIX
■息子(11歳)
学校でもGarten Of BanBanの話ばかりしているようです。
ただ、同じ教室の女子友達にもウケたようでBanBanの話題で楽しめているようです。
夕方は自宅で訪問リハビリ。

