※積丹の海 – by iPhone
子どもの頃、ファイナル・ファンタジー(FF)で、なかまに名前をつけるとき、時間がかかっていました。
そのぶん、1日あたりのゲーム本編のプレイ時間を削るように遊んでいました。
迷う時間が大事になることもあるかもしれませんが、その時間を減らして、体験するようにしたいものです。
いの時間はなんのための時間?
子どもの頃から好きなゲームのジャンルは、FFのようなRPGや、三国志のようなシミュレーションゲームが好きでした。
三国志でも、新規武将をつくって、名前をつけるのに、何時間も研究していたことがあります(名前によって、能力の初期値が変化するので)。
1度ゲームをはじめてしまうと、あとで名前を変更できないので、自分の気が済むまで迷っていました。
社会人になってからも、同じように、Amazonのようなネットで買い物をするときも、返品できるとはいえ、手続きがめんどくさいので、気が済むまでレビューコメントや口コミを調べていました。
カメラやレンズ、パソコンなどはそれなりの金額ですから、失敗したくないという思いと、お気に入りの商品が見つかるまで調べることが普通でした。
とくに今使っているMac Book Airなどのように、「なじみがないもの」、「はじめてのもの」となると、余計に迷います。家電量販店に足を運んで実機に触れてみると、即決できることもあれば、余計に迷う結果になることもあります。
ただ、独立当初に迷う時間があれば、体験する時間に回したほうがお得だということに気づき、それ以降、迷う or 迷ってはいけないの基準を決めて、迷う時間は減りました。
今は、迷いの対象が、モノであれば、お金(金額基準)で、それ以外だと、すぐにはじめられるほうを選んでいます。
迷いを減らせる優先順位の決め方
タスク管理をExcelで毎日更新していて思うのが、時間がやけに多くかかっていることは、かなりの確率で、迷っている時間が長いことが原因です。
そのExcelには、1つのタスクごとに開始時間と終了時間を、Command + ;(セミコロン)で入力し、差引計算で実績時間を分単位で記録しています。
なので、迷っている時間は、確実に実績時間にカウントされます。
ブログなどの発信では、ネタ決めに苦戦すると、時間もそれだけ使います。
逆に、最初に思いついたネタで、見出し3つが決まると、書き終えるのも早いです。
「迷っている時間」=「何も生み出していない時間」になると、時間のダメージも大きくなります。
そのダメージを最小限に抑えるには、迷わずにできることを先にやってしまうのがおすすめです。
たとえば、メールの返信は、受信したメールをその都度返信していません。
返信する時間枠をある程度決めて、そのときにまとめて返信するようにしています。
ただ、すぐに返信できるものから順次対応しています。他の仕事上のタスクでも基本的には同じです。
あえて優先順位をつけるとすれば、
・1度はやったことがあること
・難易度が低いもの
・手順や流れが整理できていること
など、迷いなくできることから、先にやるようにしています。
逆に、そうではないことは、次回以降に優先順位の上位を狙えるように初回はロジックや流れを整理するようにしています。
その分時間はかかりますが、2回目以降があることなら、かけた時間も回収できるだろうという考えです。
2回目以降がないことが明らかで、前向きにもなれないようなタスクなら、わたしはやったことはありませんが、極端な話、外注してもいいタスクかもしれません。
判断力を鍛錬する
迷いやすいときは、比例して判断力も落ちている可能性があります。
たとえば、
・寝起き
・ランチの直後
・夕食後
・寝る前の時間帯
などは、脳のパフォーマンス的にも何かを決めたり、選んだりするのに最適とは言えないでしょう(もちろん、個人差がある話ではありますが)。
頭が比較的冴えやすい時間帯を意識してみることも大事です。
わたしの場合は、朝のタスク(ルーチン)を終えたあとや、ランチ前の午前中、夕方前が比較的、頭がぼーっとしていることはないので、何か決めることがあるときは、その時間帯で時間割を組むようにしています。
逆に、前述のような、寝起き後やランチ直後など、頭が冴えていない時間帯は、迷わずにできるタスクをやれば効率よく時間を使えるということです。
やったことがないことや、新しいことをはじめるときも、自分が必要以上に迷いにくい時間帯に行動してみるのもおすすめです。
迷いの時間を体験の時間にするには、多少回りくどいかもしれませんが、タスク管理の結果を分析してみるのもおすすめです。
■編集後記
昨日はオフ
朝のタスク、家事、習慣のあとは
妻の実家へ帰省しました
観光地なだけに少しばかり渋滞してました
夕方は港の近くをジョギング
涼しい、というか、若干寒いくらいでした
■昨日の1日1新
・琴平神社
■息子(12歳)
夏休み17日目
ばあばの家にやってきました
といっても、iPadで動画を見たり、撮ったりと
遊びはいつもどおりです

