バスケを見て思い出すこと。仕事との共通点

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きのうはBリーグのファイナルでした。
宇都宮ブレックス vs 千葉ジェッツ。
残念ながら、スポーツニュースでしかチェックできませんでしたが、富樫(PG)選手の活躍で、千葉がチャンピオンに(我らがレバンガ北海道は、プレイオフに出られずでしたが)。

バスケは中学、高校と部活でやってました(大学は同好会で少し)。
大学含めると8年くらいバスケ経験がありますが、今はまったくプレイしてません(運動不足)。
完全に観る側です。
NBAもたまに観ます。youtubeで過去のファイナルなども見返します。マンガのスラムダンクも。
見返すと、やってた頃を思い出しますし、初心を思い出すことができます。

目次

「スラムダンク」は今もバイブル

わたしが中学⇒高校⇒大学の頃にちょうど連載されていた大人気マンガのスラムダンク。
コミック本も持ってますが、アニメ版も好きです。
ちょうどAmazon Primeで見れるのでアニメ版を見返しました。
三井さん:「安西先生・・・・バスケが・・したいです・・・(涙)」
は、やはり名言です。今回見ても涙が。。
心の奥底にやりたいことがあるなら、迷わずそれをやりなさい、むしろやるべき!というバイブルになっています。

あと、「ゴリ=赤木キャプテン」、「じい=海南の牧」、「ボス猿=陵南の魚住」などのあだ名のつけ方。シンプルで特徴つかんだあだ名は、顔と名前を覚えるのが苦手なわたしにとっては覚え方のバイブルになっています(さすがに会社担当者の見た目で「ゴリ」とは覚えないようにしますが。。)

加えて、桜木花道の練習への姿勢です。
基礎練習で逃げ出すこともあるけど、合宿のシュート練習では夜中に自らビデオチェックして、こぶしを握るシーン。これもバイブルになっています。
やっててつまらないこと、それを単調に続けることは本当にしんどいです。
仕事のベースとなる基礎はもちろん大切ですが、シュートのように楽しいと思える仕事もどんどん取り入れないと(ネタを考えるのは難しいですが)というバイブルです。

「プレイスタイル」とスキル

バスケに限らない話かもしれませんが、「プレイスタイル」を確立している選手はバスケ界での地位を確立しています。
例えば、
・マジックジョンソン
 PG×高身長(208cm)×ノールックパスetc
・マイケルジョーダン
 SG×得点力×ディフェンス×長い滞空時間「エア」×フェイダウェイetc
・デニスロッドマン(桜木花道のモデル)
 リバウンド力×見た目のインパクト×ボールが落ちてくる場所の察知力etc

など(あくまで個人的な分析です)。

殿堂入りしている歴代選手でかなりのハイスペックです。
持って生まれた個性があるので、ここまでのハイスペックはかなり厳しいですが、
仕事でも同じようなことがいえるのかなと。
ポジション(特定の分野 or オールラウンダー)とスキル(ITの〇〇に強いとか)をそれぞれ磨くこと、その相乗効果が発揮されれば〇〇業界でのそれなりの地位(食べていけるレベル)になれると信じています。

バスケを見てると今の人生に置き換えていろいろ参考になります(バスケに限らずいえることですが)

【編集後記】
 税理士登録に必要な書類(事故完結型)のラストスパートであわただしい週末。
 夕方は妻が気分転換にと、久々にカフェでひとり時間(このブログを書いています)。
 おいしそうなスイーツのメニューが気になり注文しようとしましたが、キャッシュが足らず。
 資金ショート。アイスコーヒーだけで我慢です。

【育児日記】
 久々に天気がいい週末なので、外に誘っても「いやだ」の一転張りです。
 昨日外出できたからいいかなと思い、今日は少しですが一緒に3Dマリオ(SWICH)を。
 ほんとにゲームが上手くなってて、何事も日々成長です。

【今日の甘い物】
 イチゴのスペシャルスムージーパフェ(食べたかった・・・)

【1日一新】
 テザリングでブログ

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