流されないくらいの頑固さが、独立後の軸になる

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※京都物産展の京おはぎ – by iPhone

子供のころから「頑固だね」と言われてきました。

ただ、独立後はその頑固さをむしろ大切にしています。

流されないくらいのこだわりが、判断のブレを減らし、自分の軸になっていくと感じているからです。

目次

頑固」は欠点か

子供のころ、家族からはよく「頑固だね」と言われていました。

頑固とは、「こうと決めたらこう!」、「堅ぶつ」、「こわい」というようなイメージもあります。 ただ、「こだわり」、「初志一貫」のようなイメージもあります。

たしかに、「こうと決めたらこう!」のような自覚はあります。昔から他が見えにくくなりやすいタイプかもしれません。 ちなみに、怖いと言われたり、怖がられたことは1度もありません(た、たぶん…)。

今も「ここだけは譲れない」というのような、こだわりはあります。

・パソコン
・キーボード
・ペーパーレス

などなど。

先日、地元百貨店(丸井今井札幌本店)で開催されていた京都物産展に行ったときもそうでした。

京都のものは好きなのでいろいろと目移りしてしまいますが、お香と甘味(京おはぎ)に目標を定めていたのでそれだけに集中して目的を達成することができました(並びましたが、こういう「並ぶ」は例外でOKにしています…)。

頑固という表現は少し違うかもしれませんが、目標を1点に絞る、融通がきかなくなる、という面では、マイナスなこともあるかもしれません。

ただ、「こだわり」がプラスにはたらくことはありますし、揺れないことのほうをむしろ大事にしています。

流されないくらいの頑固さを

「譲れない…」とは思っていても、結果として「周りに流されていた…」なんてこともあるかもしれません。

自分にとって「譲れないものは何か?」がはっきりしていたほうが、結果そうなっていたと後悔する確率も変わってきます。

周りに流されて失敗したとき、原因を自分ごとで考えにくくなりがちですが、自分の譲れないものがはっきりしていると、判断のブレを減らすことにつながります。

独立当初、やるつもりもなかった保険代理店契約を営業トークに流されてしまった結果、契約したことがありました。

当時は自分の軸もふわふわしていて、自分にとっての「譲れないもの」がブレまくっていたのです。

その後、その反省もあり、1回目の更新時に迷いなく解約できたのは、数少ない収穫でした。

ということで、「これだけは譲れない」というものを考えておくことも必要です。

ブレが少ないほど効率的

わたしのように周りを気にしがちなタイプということであれば、『頑固』でいるくらいがちょうどいいと考えておくのもよいかもしれません(『怖い』イメージの頑固さではなく)。

わたしは、その頑固さを磨くために、やらないことリストは毎朝眺めるようにしています。

・残業する ・集客する ・愚痴やマウントが飛び交う場に行く ・不正に加担する ・脱税に加担する ・望まない会食、懇親会に参加する ・安売りする などなど….。

独立後、自分が揺れたことでモヤモヤしたり、イラっとするような望まない結果になったことは、すべてメモし、リストにしています。そのメモがネタになればブログで書くこともあります。

心に貯めているだけだとわたしの場合はすぐに忘れて、また同じ轍を踏むことにもなるので、ただひたすらに書いて眺めるの繰り返しです。

話すのでもいいのかもしれませんが、わたしの場合は「書く」が合っているので、そのやり方を続けています。

方法はいろいろありますが、『これだけは譲れない』という頑固さを独立後は大切にしていきましょう。それが磨いていくべき軸になっていきます。

「譲れないもの」がはっきりしているほど、判断はブレにくくなります。 頑固さは欠点ではなく、軸を守るための力です。 やらないことリストを眺め続けることも、その頑固さを育てるひとつの方法です。


■編集後記
昨日は朝タスクと朝家事のあとは
外出して会計士業で訪問
夕方はカフェで打ち合わせ
久しぶりに雨、夕方のジョギングや中止に
自宅で筋トレに切り替えました

■昨日の1日1新
・MARUYAMA La Fraise

■息子(12歳)
昨日は学校をお休みしました
中耳炎の症状は落ち着いているようですが
息子は元気そうで
わたしの時代は、学校を休んだ日の楽しみは
教育テレビ(現Eテレ)で見る「のっぽさん」でした


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