実績を出すときに気にするべきは「見えない壁」

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※今年初の30℃超え – by iPhone

営業のため、知ってもらうためには、実績を出しておくことも大事です。

ただ、「たいした実績でもないし…」という見えない壁が邪魔をすることがあります。
その壁との向き合い方について考えてみました。

目次

実績を出すときに感じる見えない壁

独立後に欠かせないのが営業。

その営業をするときに、自分のできること、得意なことを知ってもらうためにアピールすることは必要なことでしょう。

札幌市内では黄色い看板(イ〇〇〇〇ト)をよく見かけるようになりましたが、税理士や会計士の仕事で、前面に出すぎる必要は必ずしもないのかもしれません。

ただ、実績や得意なことを少なからずアピールして、それを知ってもらうことは必要なことです。

ですが、「たいした実績でもないしな…」や「みんなやってることかもしれないし…」ということでも、それが出したい実績で、これからも積み上げたい仕事であれば、そんなことも言ってられません。

それに最初は恥ずかしさもあります。 わたしもありました。それこそ、「たいした実績とは言えないよな…」みたいなことです。

それでも、独立したからには恥ずかしいなどとは言ってられませんし、そうしたことでも「実績」として見せる工夫は必要です。

目立たないことにははじまらない

仕事をある程度、それこそ5年、10年、それ以上と続けていくと、経験値は積み上がり、何かしらのスキルやノウハウはもっているはずで、それも実績のはずです。

そう考えると、「実績がない..」とあきらめてしまうのはもったいない話ですし、そもそも自分の実績を見逃している可能性が高いです。

それに、そうした実績に気づいたとしても、日本人に固有な謙虚さが邪魔をして、あまり表に出したがらないことから、結果、アピール不足になっていることもあるはずです。

ただ、独立後は前提が大きく変わります。 そうした実績も、言語化し、表に出しておかないとそもそも知ってもらえませんし、目立つことすらむずかしいわけです。

自分が思っている以上に、誰に見られているわけでもありませんし、恥ずかしがる必要もないことです。

知ってもらわないことには、どんなに実績があっても目立つことはありませんし、恥ずかしいという感情は、できるだけ早く捨てたほうが精神衛生的にもよいはずです。

もちろん、リアルの紹介だけで満足というのなら、わざわざ不特定多数に発信する必要はなく、こうした話も必要ないかもしれませんが、そうでなければ何かしらやっておくことは必要です。

逆に恥ずかしいと思うようなことが、自分にしかない特徴だったりもするものです。

「出せる実績がない…」という壁もある

「実績」というと、「自分には出せるような実績なんてないし…」と思われるかもしれません。 わたしもそうでしたし、今も実績との葛藤は続いています。

なぜ今も続いているのかというと、実績はそれなりの年月をかけて積み上げていくものだからです。

実績に困るとすれば、その費やした年月で経験したことをスルーしている可能性はあります。 具体的に過去の出来事を書き出してみると、掘り出せる実績はあるかもしれません。 そのツールとして、自分史をExcelでつくってみるのもおすすめです。

ない実績はつくっていく他ありません。

毎日少しずつでも、実績を残すことに時間を使っていきたいものです。

実績というと、仕事としてお金をいただいていることでないといけないと思われるかもしれません。

ただ、それだと、仕事としてお金をいただけるまではいつまでたっても実績がないことになってしまいます。

それでも実績をつくっていくなら、お金をいただかなくても、お役に立てた(立てたと思える)ことを実績として位置付けていきましょう。

実績とは過去の積み上げです。
「たいした実績ではない」「恥ずかしい」という見えない壁を越えて、まず出してみることがはじまりです。
出していなければ見つけてもらえませんし、実績はつくり続けることができます。


■編集後記
昨日は朝タスクなどの習慣、
自分の月次経理と家計簿、
外出して会計士業
31℃と暑い日でした
夕方は息子の入院した病院へ行き付き添いを

■昨日の1日1新
・とあること

■息子(12歳)
今日から入院
ばあばも来てくれました
夕食はパパも合流して家族で
耳が痛くなって熱が(中耳炎かもしれません)


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