「仕事納め」を引き続き意識していない理由

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※年末モードの道の駅にて – by iPhone15

今年も年末が近づき、「仕事納め」という雰囲気が広がっているように感じます。

ただ、今年も、そしてこれからも、仕事納めは引き続き意識しないつもりです。
その理由について語ってみました。

目次

仕事納め

年末が近づくにつれて、あちらこちらで耳にする会話があります。

「仕事納めはいつですか?」のようなことです。

先日、お仕事の打ち合わせがあったときに、実際にそういう会話に居合わせることがありました。
「先生の事務所はいつ仕事納めですか?」と。

「26日(金)ですかね〜」という人もいれば、「29日(月)でなんとか納めたいですねー」というおっしゃる人もいて、人生いろいろ、仕事の納め方もいろいろだなと改めて感じたところです。

とはいえ、わたしの場合は、仕事納めをいつにするかどうかを毎年変えていません。

正確には、独立してからはずっと”仕事納め”についての意識はありません。

年末も年始も。普段と変わらずやるということだけ意識しています。

年末年始に変えるか

年末年始にやることを変えるかどうか。

仕事か離れて思い切って遊ぶのもありでしょうし、その時間をどう使っていくかは千差万別、いろいろあるでしょう。

わたしの場合は、年末年始だからということで、とくに何かをこれまでの時間の使い方ととくに変えることは考えていません。

朝のタスクは毎日、毎日やると決めている習慣は年末年始であっても今年も続けるつもりです。

夏休みやGWなども同じですが、年末年始は休むというのが世の中の流れですし、習慣のようなことは、かえってやりやすい環境でもあります。

とはいえ、世の中が休んでいるからといって、何かを集中的にやろうという考えはありません。
これまでの人生で、そうしてうまくいった試しがないからです。

地味ですが、コツコツ・淡々と、いつもどおりに過ごしたほうが、続きやすいですし、熱も冷めにくいタイプです。

ただ、年末年始というタイミングは、ある意味、スリープモードに切り替わるようなタイミングとも言えます。

このタイミングを使って、まとめて何かをやったことでうまくいったことはありませんが、うまく活用できたことはあります。

違う方向に舵を切るような、判断する場面でです。

年末年始をきっかけにできることもある

人生を変えるような決断をするというとき、「年末年始」が背中を押してくれるきっかけになることはあります。

たとえば、会社員をやめて独立を決断するというタイミングです。

実際、わたしの場合は、年末年始の休暇中に独立することを決めました。

もちろん、それまでに独立を考えたことは数知れずありましたが、本当の意味で決断できたのは年末年始というイベントがあったからです。

年が明けてしまうと、「また、温めては冷ましてしまうかも…」という思いもありましたし、「年が明けるまでに!」というのが、ある意味、締め切りのような役割になっていたからです。

事実、「年末だから」というだけで、決断を後押ししてくれたような気もしましたし。


年末といえば、区切りのいいタイミングでもあります。
年を超えれば、年末がやってくるのはさらにその1年後。

そう考えると、年末年始に大きく舵を切る決断をするのもありではないかと。

やりたいことをまとめてやるというのは、なかなかできませんが、どう動くかを決めるには年末のタイミングもおすすめです。

ということで、参考になればうれしいです。


■編集後記
昨日はオフ。天候も良くはなかったので朝のタスクなどの習慣以外は自宅でおとなしく過ごしました。

■昨日の1日1新
・白い巨塔(2019年版)

■息子(11歳)
熱はないけどちょっと風邪気味っぽく。
食欲も前日食べ過ぎのためかあまりなかったので安静にしてました。
遊びはいつもどおり元気ではありましたが。


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