たとえ小さくても「現在地」を数字で把握しておく

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※カーナビの現在地 – by iPhone15

フリーランスや小さな会社こそ、現在地を把握しておくことは欠かせません。

肌感覚だけでなく、客観的な数字で見えるようにしておくことが日々の判断を支えてくれます。

その現在地をどのように把握していくのか整理してみました。

目次

現在地を知らないままでは判断を誤りやすい

独立して仕事を続けていく上で、「現在地を知っておく」ことは欠かせません。

たとえば、

・仕事量
・利益が出ているか
・時間単価

こうしたものは、自分の立ち位置を知るための基本的な指標になります。

仕事がひとつ終わるたびに、「終わったから次へ」と進むこともできますが、
その内容を振り返る時間も持っておきたいところです。

思うところがあれば立ち止まり、内容を見直す。
そうすることで、同じことの繰り返しを防ぎ、次につなげることができます。

現在地を知る一番のメリットは、これからの行動を変えられることです。

数字で現在地を把握しておく

現在地は、感覚だけでなく数字でも把握しておきたいものです。

たとえば、「自由に使えるお金がどれくらいあるのか」。
これがすぐにわかる状態であれば、不安をやわらげることにもつながりますし、必要な手も打ちやすくなります。

今、お金の残高はいくらあるのか、あとどれくらいもちそうか?といったことは、知りたいときにすぐ確認できる状態にしておくことが大切です。

そのためにも、日々の経理は欠かせません。

ネットバンクやクラウド会計を使えば、預金の動きは日々更新されます。
今いくらあるのか、どのように動いているのかも把握しやすくなります。

感覚と数字の両方を見ておくことで、より実態に近い現在地が見えてきます。

現在地をすぐ確認できる仕組みをつくる

現在地は、「知ろうと思えばわかる」ではなく、
「すぐにわかる」状態にしておくことが大切です。

通帳を見に行かないとわからない、ATMに並ばないと確認できない、
そういった状態はできるだけ減らしておきましょう。

自分の好きなタイミングですぐに確認できる。
その状態をつくるために、まずは小さなことからはじめましょう。

毎日経理をすることもその1つです。

わたしは毎朝、残高をチェックしています。
動きがあれば内容も確認し、そのまま経理処理まで進めます。

時間が経つと記憶もあいまいになり、現在地もぼやけてしまいます。
そのため、できるだけ間を空けずに確認するようにしています。

毎日でなくても構いませんが、ため込むほど手間は増えます。
小分けにして進めるほうが、結果的にはラクになることが多いです。

フリーランスやひとり社長にとって、資金繰りは日々の生活とも直結します。
だからこそ、「いまいくらあるのか」は、いつでも確認できるようにしておきたいものです。


■編集後記
昨日は朝の家事とタスク、習慣のあとは
息子の小学校卒業式へ
午後は会計士業でした
夕食は家族で出かけて食事を(お祝いということで)

■昨日の1日1新
・息子の小学校卒業式に参列
・とある食事

■息子(11歳)
昨日は卒業式
練習通りにできたようです
今まで優しく接してきてくれた先生方と写真撮影も
(カメラマンはパパで)
夕食は、ばあばも一緒に
楽しく記憶に残る1日になってよかったです


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