子どもとの時間を増やすために。仕事との向き合い方を考える

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子どもとの時間を、意識して増やしていくようにしています。
そのために、仕事や時間の使い方も見直してきました。

なぜそうしているのか、考えていることをまとめてみます。

目次

子どもとの時間をどう位置づけるか

子どもと一緒に過ごす時間をどう考えるか。考え方は、いろいろあるでしょう。

「もっと仕事をしていたい」
「子どもと過ごすだなんて」
「仕事があるから…」

のように、仕事を理由に子どもとの時間を犠牲にしていることもあるかもしれません。ときには仕事と子どもを天秤にかけるということも…。

子どもとの時間を減らせば、そのぶん仕事を増やして売上も増やせるかもしれません。

それを望むかどうかによってその後の選択肢も変わってくるものです。

わたし自身は、独立をきっかけに子どもと過ごす時間は増えています。

子どもがまだ赤ちゃんだった頃に戻ってやり直すことはできません。昨年40周年をむかえた映画のようにタイムスリップでやらかすことはできません。

子供との時間というものは、想像している以上に後戻りがきかないものです。

子どもとの時間は“思いどおりにならない時間”

子どもとの時間は、思いどおりに進まないことが多いです。 予定どおりにいかないことも多く、時間の見通しも立てにくいです。

先日、息子と映画に行ったときもそうでした。

上映時間は決まっていても、その前後の動きは読めません。

映画が始まる前に、グッズ売り場に立ち寄ったり、映画が見終わったあとにもう一度寄ってみたりと、思った以上に時間がかかることがほとんどです。

それでも、その時間を含めて楽しんでいます。

今回の映画は1年前に観た作品の続編だったのですが、ストーリーと同じく、息子の行動パターンでも1年前とは違った行動を見ることができました。

売店で注文するフードメニューや、食べる順番など、ささいなことですが、そんな小さな変化に成長を感じることができました。

こうした変化を同じ時間の中で感じられたことは、あとから振り返ったときに大きな意味をもつと感じています。

子どもとの時間を確保するための工夫

『子どもとの時間』というと、人それぞれで考え方はいろいろ違うものです。

学校の送迎、病院の付き添いや入浴の介助、宿題をみたり、一緒にゲームで遊ぶなど、子どもとの時間をどう使うかは、状況によってもいろいろあるでしょう。

子どもならではの、夢中に遊ぶときのような時間は、なかなか読むことはできないのですが、それも踏まえてもかけがえのない時間です。

その時間を確保するには、日々工夫しておくことは必要てす。

・予定を厳選して入れる
・1日に入れる予定の数を絞る
・予定を入れる枠を決めておく

何でも安請け合いをすれば、予定は増えていきますが、本当に必要な予定に時間を使えていないとすれば、予定の入れ方を見直す余地はあるでしょう。

わたしは、予定を入れるのは原則、午後にしています。午前中は何かとあるので予定を入れるなら午後のほうが動きやすいからです。
入れる予定の数も、かつかつに入れないようにしています。移動も必要になることがありますし、現実的に対応できる数の予定だけを入れるようにしています。

効率化も大切なことですが、非効率でも時間をかけることに意義があることなら、とことん非効率なことには時間をかけておきたいものです。

子どもとの時間は、効率だけでは測れないものです。

思いどおりにならない時間や、非効率に感じる時間の中にこそ、あとから振り返ったときの価値があります。

だからこそ、日々の過ごし方を工夫してでも、その時間を確保していきたいところです。


■編集後記
昨日は朝の家事と朝タスク、
セミナー受講のあとは私用で外出、
子供部屋のベッドが届いたので
その立会いなども。

■昨日の1日1新
・とある査定の手続き
・子供部屋ベッドのセッティング

■息子(11歳)
自分で選んだベッドが届きました
部屋のセッティングが終わると
早速、ベッドでゴロゴロと試し寝をしてました
ただ、夜寝るときはこれまでどおり
パパと同じ部屋でしたが…
自分のお部屋にもそのうち慣れてくれればなと..


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