早く動けるものを増やすために、余白をつくっておく

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※咲いていなかった桜 -by Canon RP(RF35mm f 2.3 1/1000 ISO 100)

早く動けることと、重い腰を上げないと動けないこと。

この差はどこから来るのでしょうか。
昨日、桜を見に行ったときの体験から、早く動くための条件を考えてみました。

目次

桜はまだ咲いていなかった

昨日は家族で桜を見に行きました。

「お花見」のような行事ごととしては行っていませんが、桜の咲いている、人の少ないスポットに毎年足を運んでいます。

冒頭の写真はそのときに撮った1枚。

ただ、まだ咲いてはいませんでした。

それもそのはずで、例年より1週間くらい早く行ってしまったのです。

気温も高め(といっても15℃くらいですが)でしたし、天気予報でも開花日と言われていたので。まあ、予想は予想ですから、こういうこともあります。

とくにがっかりすることもありません。
息子はピクミンブルームで盛り上がってましたから。

結果、また咲いた頃に来ようねと、その場はあっさり撤収しました。

例年より早く観に行ったのに、結局咲いていなかったので、結果だけを見ると、なんだか残念な気持ちになるかもしれません。

ただ、これが逆だったときのことを考えると、完全に残念な結果とも言い切れません。

例年通りに行っても見頃を過ぎていれば、次回は1年後になりますが、早く行く分にはそんなことにはなりません。

次のチャンスは明日以降すぐにやってきます。そう考えると、早すぎて損をすることはないとも言えます。

早く動けるときとはどんなときか

現在進行形で興味があることややってみたいことは、割と早く動けることが多いです。

なぜかというと、余計なことをあれこれと考えないからです。条件反射のように動作が先、思考は後、になりやすいからです。

子供の頃、当時小学5年生だった頃に、ドラクエⅢ(オリジナルのファミコン版)をおもちゃ屋さんで予約して、発売日に買えたことがあります。

一児の父親となってからは、Switch2の抽選初日に応募しましたが、抽選にはあたりませんでした。

どっちも条件反射のように早く動きましたが結果は真逆です。ただ、残念な気持ちを引きずらずに済んだのは、次のチャンスがすぐあったからです。

一方、重い腰を上げないと動けないものは、どうしても後回しになりがちです。

そう考えると、早く動けるものを増やしておきたいところです。

早く動けるものを増やすには?

興味や『やってみたい!』という熱量があっても、早く動けるとは限りません。

余白があることが必要です。

使える時間をめいっぱいに使えると考えて計画を立てると余白をもつこともむずかしくなります。

食べすぎないことを「腹八分」とも言ったりしますが、早く動くためには、最高でも腹6部くらいで考えておきたいものです。

1割2割くらいは気づいたら予定が埋まっていくものですから、6割、もしくは半分以下を目安に保守的に見積もっておくくらいが、結果的にちょうどいいです。

余白があれば、気持ちの余裕が生まれ、自分の興味や関心ごとに対してアンテナを立てておくこともできます。

独立当初だとなかなか余白を持つことに不安を覚えるかもしれませんが、余白を埋めようとするあまり、時間がなくなってしまっては独立前と変わらない…なんてこともあります。

早く動けるかどうかは、熱量だけでなく、それと併せて余白があるかどうかも大事です。 時間をめいっぱい使い切ろうとするのではなく、少し余らせておく意識が、興味の芽を行動につなげていきます。

興味関心を大切にしながら、余白のある動き方を続けていきたいところです。


■編集後記
昨日はオフ
朝家事、朝タスク、研究開発のあとは
家族で桜を見に外出
毎年行っているあまり知られていないスポットに行ってみました
昨日の気温は15℃
まだ咲いてませんでしたが(つぼみは大きいので、もうそろそろかと)

■昨日の1日1新
・とある研究

■息子(12歳)
引き続きピクミンにハマっています
4/20発売のピクミングミも楽しみにしています
毎回すぐに売り切れるので、今回は買えればいいのですが…
パパとママで手分けして売っていそうなお店を当たってみようかと


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